うずら話 - ヒメウズラの生活

と鳥に関する雑学、たまに旅のエピソードやレトロな話などのんびりと

卵くじスタート 🐣

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なんか寒くないすか?これだから春は…さっさとあったかくなれって話だよね、とU-Twenty節で言ってみた、って話だよね、って『話だよね』を付けるとエンドレスいけそうだよね、って話だよね(もういい)。
U-Twentyさんはこの方↓

www.youtube.com

も~これから卵を温めようって時に冬に逆戻りは止めて頂きたい!って話だよね。

🐤 こんにちは卵ちゃん

ここまで紆余曲折ありつつ一週間遅れで待望の卵が到着しました~イェーイ🎉
(…って実は手放しで喜べないハプニングがあったのですが、それはまた後日…)
紆余曲折はこちら↓
uzurabanashi.hatenablog.com
温度調整しWKTK待機していた孵卵器に早速投入いたしました、運よく&順調に行けば17日後にヒヨコに会える、はず。

ふ卵器の中の卵
ヒメウズラの卵は小さくてローラーの間から落ちるので、
間に紙筒を置いてから卵を置きます

孵卵温度は37.5~37.8℃が最適だそうです。鳥の体温は40℃位なので、母さん鳥のお腹の皮膚温度+羽毛の保温効果+外気温の影響を考えると丁度その位の温度になるんでしょう。
温度は高すぎても低すぎてもダメで、低すぎるとまず胚の細胞分裂が始まりません。胚が成長している最中に高(低)温になると成長が止ってしまう事があります。我が家のポンコツフランキーは温度キープ力が著しく低いので、毛布を被せたり、蓋を全開にしたり手動調整が必要です。このフランキーがあまりにもいまいちなので自作しようかと思いましたが、よく考えたら滅多に使うものじゃないしって事でやめました。

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こんな立派なやつが欲し~い!けどめっっっちゃ高~い!無理!

フランキーのこれまでの発生率は我が家の隊員が生んだ卵はほぼ100%、購入した卵は約70%です。自宅で生まれた卵はすぐ孵卵器に入れられるし、新しい上に環境変化が無いので良いんでしょう。買った卵は生まれてからの経過日数や、輸送時の気温・振動・衝撃の影響、あるいは無精卵で少し確率が下がります。

ヒメウズラの卵
我が家の卵は発生後順調に成長して皆元気なヒヨコになって殻から出てきました。購入卵の発生率は70%と割と高いですが、何らかの理由で途中で成長が止ったり、自力で殻から出られずに死籠りになったりして、無事ヒヨコとして生まれる確率は50%くらいです。

🐤 隊員のヒヨコ時代

基本17日で生まれるヒヨコですが、我が家の最遅最速記録保持者は…

ヒメウズラのヒヨコ
最遅記録、銀ちゃんは20日目(19日と21時間)に生まれました
右が銀ちゃん、一緒に居るのはトロロさんです

この時フランキーの温度表示と実際の温度に大きく差がある事に気づきました。おそらく36℃台の低温が続いていたと思われ、よく生まれて来たもんだなと。これ以降、器内に別途温度計を設置して温度調整するようになりました。

ヒメウズラのヒヨコ
最速記録、ハコたんは16日目(15日と17.5時間)に生まれました
この時は平均38.0℃越えで高めだったので早く生まれたようです

今回は37.7~38.0℃でキープしていきたいと思います。早く生まれるヒヨコの方が、後の健康状態が良いという説があるので早いと嬉しいですね。とはいえ有精卵とは限りませんし、孵化率0%でもそれは天の采配恨みっこなし、という感じですね。
uzurabanashi.hatenablog.com
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