いや~ 天気は良くないですが、めっきり涼しくなって過ごしやすいったらないんですが、地域によっては豪雨被害が発生しているようなので喜んでいられないですね。被災地の早い復興をお祈りします。
今回テーマが微妙に重暗いため、途中で力尽きてwテキトーになる可能性大です、ご容赦ください。
エレメちゃん
4~5年?前頃にYoutuberとのコラボで知ったエレメちゃんことエレメンタル・ヒーローさんがお亡くなりになった(自ら縊死だそうです)という内容の動画が某チャンネルに突然上がり、とても驚いたので少し触れたいと思います。
エレメちゃんは享年19歳だったそうで、私が見てた当時は14~15歳ですね....元気いっぱいすぎる強烈なキャラで、見てるぶんにはむちゃくちゃ面白いけど側にいたら大変だこりゃwと思いつつも、可愛らしい子だなと思ってました。
↓トー横女子だったエレメちゃんの生い立ち
www.youtube.com
トー横やらグリ下やらの若者文化に全く縁のないうずら話は、居場所が欲しいからってなんでそこに?としか思えないんですが(そもそも人間の集まりが嫌いですw)、学校でのいじめや家庭環境によっては、そこしか選択肢がない感じになるんでしょうか...本人はそれで本当に幸せなのかな?まあ寂しくないから、幸せだったのかな?
↓元気すぎるエレメちゃん
www.youtube.com
訃報がネットに流れて数日後に、親友だったYoutuberから遺書の内容の報告があり、その親友が言うことには、エレメちゃんは朝方4~5時に人格が変わることがしばしばあり、その変わった時の勢いで自死してしまったんだろうとの事でした。
人格が入れ替わる症状がある、という知人がいますが私の前ではそういう事がない(というか私が気づいてないだけ?)ので実感はないのですが、話を聞くにエレメちゃんのような事が起きてもおかしくはないのかな、と思ったりします。
↓エレメちゃんの歌 こんなに上手かったとは!良い声です
www.youtube.com
もしかしたら、良い医者やカウンセラーに定期的にかかっていれば、悲しい結末を避けられた可能性はなかったでしょうか?
もう人生の終わりがうっすら見えているうずら話などにとっては、19歳なんて未来はどうにでも、何でもできる年齢だと思ってしまいますが、それはしょせん年寄りの他人事でしかないのかな...。
19歳のとき自分は何を考えて何をしてたかな?18歳の時が一番楽しかった記憶はありますが、進学した学校に失望しつつ、なんとなく日々を過ごしていたかな...。はるか昔のことですが、あそこで人生が終わっていたとしたら?自分の事になると、良かったとも悪かったとも言えなくなるのが、不思議です。
ともあれ、エレメちゃんのことを、ものすごく悲しんでくれる親友がいること、エレメちゃんは幸せだと思います。エレメちゃんのご冥福をお祈りいたします。
精神科医界隈
うずら話が定期的に見ている界隈のひとつに医師Youtuber界隈がありますが、そのなかの精神科医の一人で芳賀高浩さんの言う事に、ちょいちょい引っかかる(いい意味で)ので紹介です。まずは↓の動画を見ていただけると嬉しいです。
↓芳賀さんの自己開示
youtu.be
「今死んでもいい」と「今死んじゃいたい」ではだいぶ意味違ってきますが、この方「(誰も悲しまないのであれば)今すぐ死にたい」、とちょいちょい動画で言うんですよね。
この芳賀さんのような心理は、日本が平和でまだまだ豊かに暮らせる環境だから持てるんでしょうか?今日も生き残った!という実感を持つことが殆どない生活だと、自然と「生きている」ことが重要でなくなってくるんですかね?病の淵で苦しみながらもメメント・モリについて語られた五郎さんを想うと、そんな考え方は罪な気さえしてきます。

闇の西洋絵画史より
ていうか、人生面白くもなんともない、って人がなぜわざわざ結婚して子供まで作るんでしょうか?w そっちの方がむちゃくちゃ謎なんですが、誰か教えてくださいw (医者にはこういう人は結構いる、と別の医者が言ってましたが、うずら話の周りに医者の知り合いがいないので解らないだけかもしれません。)
しかし、自分の子が自分より先に逝ってしまう事を考えただけで、悲しくなって涙が出て来ると言う芳賀さんを見て、あぁ良いお父さんだな、と少しホッとしましたw
上の自己開示動画だけ見ると、なんか辛気臭い医者でやだなぁと思ってしまうかもしれませんが、全然違います。エリートであり体育会系であり、内科と精神科のハイブリッドの優秀で仕事一徹なお医者さんであり、ザ・昭和のオヤジ(学生時代チャラかった歴史あり)である芳賀さんは非常に興味深い人物です、ぜひ別の動画もご覧ください。
↓うずら話おすすめの 芳賀さんのオモシロ動画
www.youtube.com
www.youtube.com
www.youtube.com
精神科医として患者さんと真剣に本音で向きあっている良い先生なんじゃないかな、とうずら話は思いますがどうでしょうか?まあYoutubeの動画から伺い知れるのはあくまで一面ですから、あまり真に受けるべきではないですが、こんな人がエレメちゃんの主治医だったらどうだったろうな、と思ったりしたわけです。
しぬまでいきる
人間は生きるだの死ぬだの、生きてても楽しくないだの面白くないだの言ってしまいますが、ヒメウズラ隊の皆はそんなことないんですよね。動けなくなって、ゴハンが食べられなくなっても、最期の一瞬まで生きようと頑張るんですよね、これはもう間違いなく皆がそうでした。
生き物というのは本来そういうものですね、死んじゃうまでは何としても生きる、それが正常なありかたです。人間以外の生き物でも極度のストレスに晒されると、うつ状態や自傷行為をしますが、人間のように「死の概念」を理解しての行動ではありません。「もう死にたい!死んでやる!」と思ってやってるわけではないんですよね。
眠るように静かに天国に行った子もいますが、必死に何かから逃げるように動いて、最期の瞬間を飼い主の手の中で迎えた子もいます。その姿を思うと、死というのは常にぴったり後ろをついて来ているようなイメージ?いや、これだと映画のIt followsみたいでホラーじみてしまって嫌ですね...既に自分の身体の中に常にあって、徐々にあるいは急速に陣地を拡げてくるもの、の方が自然で良いでしょうかね?皆それと戦って、立派に乗り越えていったんだな、と思っています。
今回のタイトルは、弘法大師空海の著作『秘蔵宝鑰』の序論にある一節
「生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終りに冥し」
から拝借しました。意味は、以下の通り
まあ...結局なんもわからん取るに足らない存在であることを自覚しつつ、皆が最期まで戦い越えていったその時がくるまで、生きていくしかないなと思います。
五郎割で闇の西洋絵画史をゲット
山田五郎さんが帰天されてあっという間に2ヶ月過ぎ、時がたつのは本当に早いですね。8月いっぱいまでの「五郎割」で8月最終日に闇の西洋絵画史「黒の闇」セットを購入。9月になって届きました、嬉しい。

サイズはコンパクトなB6判

背表紙

五郎さんがクリスチャンだったことも、西洋絵画の世界への造詣の深さに関係があるんでしょう。生身の五郎さんはもういらっしゃらないが、この本を開けばいつでもまた五郎さんワールドに触れられるのは嬉しいことですね。
歯の治療って拷問だよね
検診で虫歯があるので歯科で治療せよ、と指導があったので2ヶ月ほど前から通院しています。今回これまで行ってた家に近い歯科医でなく、職場に近い方に変えてみました(こっちのほうが腕が良ければ変えようと思い)。
虫歯は特に無い(?)とのことで、歯石とったり歯の根元のすき間を補填剤で埋めたりまた歯石とって歯の表面を磨いたり、で4回目になるのでいい加減もうやる事ないやろ?と思ったら、次回また歯石を取りましょうだって....。これ引き延ばされてませんかね?なんで2~3回で全部やらないの?ていうか何で最初に回数を決めて提示しないんでしょうか?最初に検査をして、歯の状態とそれに対してやる作業はあらかた決まるわけですよね?
子どもの時の恐怖体験により歯医者がトラウマで、必死に我慢しているわけですが、終わりの見えない治療?に甘んじないといけないんですかね?

こんな何もできない体勢で口の中いじくり回され
たまに痛みが走るのに、こんな穏やかでいられるか?
歯の痛さが絶対ダメなので、前の歯科医院では何をやるにも麻酔をしてもらってましたが、その影響でか治療後しばらくたって倒れたことがあるので、今回は安易にやらないようにしていますが、ちょいちょい痛いんですよね...もう毎回物凄いストレスです、帰宅後ぐったりしてしまいます。次回までは行きますが、またそこで追加メニューがきたらもう断ろうと思います...ダラダラと拷問を受ける趣味はありません!💢
末っ子は元気です
では気分を変えてw、かわいい末っ子やっちゃんをご覧ください。

目が大きいですね~ 美人のやっちゃんです

ナデナデ~

お目目ぱっちりです

まだ卵生んだりはないですが、たぶん女子です

人間のおなかの上で大人しくしています
ベタ馴れになってくれるかな?
↓ポチっとお願いいたします、なにとぞ
www.youtube.com
| ↓ポチっとしていただけると嬉しいです!↓ | |
にほんブログ村 | ウズラランキング |






















