うずら話 - ヒメウズラの生活

と鳥に関する雑学、たまに旅のエピソードやレトロな話などのんびりと

* * * お す す め * * *

相性グー👍✨ #ヒメウズラ

3月もなかばになりましたが、うずら話の住む地域では朝の気温がぐっと下がってます。2月は例年に比べ温暖でしたが、代わりに3月に寒が戻ってきました。とはいえ晴れた日中は、日当たりのいいヒメウズラ隊のケージはポカポカです、隊員のみんなはすっかり春気分のようです。

末っ子のむっちゃんは体重が40gになりまして、あと5gほど増えれば大人体重です。


すっかり大人の羽根になりました
ここから羽根色変化が起きる気配がありませんので
むっちゃんは女子確定だと思います


この羽根色は、レッドブレスト女子ですね
お父さんのひでよはゴールデンパールパイド
お母さんのサンちゃんはシナモン
誰に似たのかな?

女子とわかったので、ミトちゃんの息子ほ~さんとの相性はどうか試しに一緒に放鳥してみました、すると...


なんと、ほ~さんはすぐにむっちゃんの周りをダンスダンス♪

誰も教えないのに、ほ~さんはすぐにむっちゃんを女の子と認識し、『君かわいいね💕ピッピッピッ』の舞を披露しはじめました!ひいひいじいさんのトロロさんのように、いきなり女子に猛烈アタックせず、ジェントルマンなふるまいw にしきどんとミトちゃんの息子は気立てのいい漢です。
むっちゃんのほうは『なんだろう、このおにいちゃん💦』という感じで固まってましたが、逃げ惑うこともなく穏やかなファーストコンタクトでした。これはもう未来のカップル確定でいいんじゃないでしょうか、なんか嬉しいですね~✨


ジェントルマンほ~さんです
女の子に優しくできて、えらいねほ~さん


ほづみ『あのこ かわいかったな♪』


お母さんのミトちゃん譲りの雪のような羽毛です


ほづみ『あれ?ナデナデやめちゃうの?』


いえいえ、もっとナデますよ~
ほづみ『ムフ~♪』


ほづみ『う~ん キモチェ~♫』


ナデナデ大好きほ~さん いい顔してます


そのうちむっちゃんと一緒に、ナデナデできるといいね

むっちゃんの羽根色はどこからどうみても女子なので、ほ~さんも本能で感知したんでしょうかね。
こうなると、我が家の♂隊員のなかでパートナーが出来ないのは、ワカ坊だけとなりました。(おバカのワカ坊は白い羽根色でないと女子と認識しないため、嫁探し頓挫中、どうしたもんか~😓)

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雑記 八十八ヶ所巡礼 at Hello Arena 2026

🎸Hello ArenaにてKenzoooooo!と叫ぶ

先日、八十八ヶ所巡礼が出演するイベントに行ったので、そのレポートです。こういうフェスを見るのはいつぶりか...たぶん学生のとき以来だと思います。
↓イベントのサイト
www.duke.co.jp2日間のイベントで、ステージはメインアリーナとサブアリーナの2つあり、交互にライブがある感じで、観客はどっちも見ることができます。うずら話が見たいのは1日目の八十八ヶ所巡礼、サブアリーナの一番手です。

朝7:30ごろ現地駅に到着。チケットとリストバンド交換が10:30からですが、9:00にはもう行列が出来ていました。10:30まで広場に並んで待ちますが、ビルの影になって寒い!


待っている間に通りかかったワンコ、可愛い


物販のテント設営中。その後、リストバンドの列を抜けて
途中から物販に並びに行く人も


メインアリーナの外観です、丸いラインが美しい
「世界で最も美しいアリーナ2025」6施設にノミネートされた


こちらはサブアリーナ、最初にここを目指します

11:30ごろサブアリーナに入場、誘導され2Fから降りて1Fのスタンディングエリアへ。小走りでなんとか最前&ドラムセットの真ん前ポジションGET!ステージ上には既に人が数名居て、楽器のチェック等しているようですが......よ~く見ると、スタッフ以外になんと、八十八ヶ所巡礼の皆さんが楽器持って立ってるではないですか!(かっちゃん先生の風になびく髪で、ご本人たちと気づくw)リハーサルの真っ最中です。


やっとリストバンドをGETし、今度はサブアリーナ開場まで
また待ちます、もう足が棒、トータル何時間待ったか...

最初は個別に音響のチェックで、廣井さんがマイクに「へーへーへーへー⤴ ツェーツェー」とか言っておられ、続いてKenzoooooo氏がドラムセットの各々の音出し、次にかっちゃん先生のギターと廣井さんのベースのチェック。個別の調整が終わり、三人合わせての演奏による確認タイム、うずら話はじめ待ちくたびれていた貴様らの皆さん大喜び!二曲ほど演奏され、もう終わっちゃうのかな...と思いきや廣井さんが「あと10分くらいいいですか?」とスタッフの人に言われて、また貴様らのみんな大喜び!
途中で、メインアリーナの一番手の本編が始まる時間になり、廣井さんが「そろそろメインが始まるんで、そっち行ってもらっていいですよw」と言われ皆笑い、こんだけ待ちに待ったのに行くわけないでしょう!!w 会場が広く気温が低いので、指がかじかむらしく廣井さんが手をこすりこすりしていました。かっちゃん先生にはずっとサーキュレータの風があたっていましたが、寒くなかったんだろうか...常に涼しい顔されてましたねw
なんやかんや、30分近くリハーサルのステージを楽しませて頂きました。


贅沢なリハーサルが終わった直後のステージ上
この左側のモニターの後ろに廣井さんがしゃがんでいますw

演奏中以外は撮影可ってことで、リハ中のメンバーを撮りたい!と思いましたが、楽器をしょってらっしゃる間はダメだよな、と思い留まりました。貴様らの皆さんもマナーの良いかたばかりなので、撮ってる人は(たぶん)居なさそうでした。

私服の御三方が新鮮でしたが、かっちゃん先生はドレープのついたシャツを着ておられ、普段から貴族仕様なのだな、と思いました。Kenzoooooo氏は黒いキャップとTシャツで、服を着ていて普通だな、とw 廣井さんはチューリップハットに絣のような柄のシャツ、Tシャツ。そしてパンツが個性的で、カーキグリーンに白いウサギの顔が5つ並んでおり...おや?なんか見覚えあるなこのウサギ、あっこれは!うずら話が約20年前に好きで買ってたブランドの絵だ!ってことで懐かしい~まだあったんだcune(キューン)。っていうかけっこうお高くなってるな!私が面白Tシャツ買いにはまっていた当時はそこまでメジャーでなく、一時期消滅しそう?な感じだったのに、2026のいま廣井さんがcuneを着ているとは!なんか嬉しくなりました✨
↓これの色違いっぽかったです
www.cune.jp


うずら話史上最高のベスポジ、御三方の姿が一度に見える!
はじめてKenzoooooo氏を真正面から見れましたw

そんで、リハ後また小一時間ほど待ちw 定刻に待ちに待った本編がスタート!この30分間のために何時間待ったことか。(至福のリハーサルでかなり報われましたが、あれが無かったらかなり過酷でしたね。)
廣井さんは一升瓶をあおって、見覚えある青黒のアラベスク模様のようなへそ出し衣装、Kenzoooooo氏は安定の上半身裸、かっちゃん先生はもちろん貴族仕様!wということで見慣れた八十八ヶ所巡礼のご登場(いつもの出囃子の曲が無いのが物足りない)。言うまでも無く皆さんの演奏は超絶バカテクで最高!Kenzoooooo氏の手元もかなり見えまして、ま~~すごいですね(感動)かっちゃん先生は小さい脚立の上でしゃがみ弾きからの、指差しポーズで約120°旋回wってよく落ちないな~と毎回思いますね。廣井さんの元気ステップで貴様らのみんなも大盛り上がり、いや~ほんと来て良かった✨


こんな感じです、廣井さんは髪が胸まで伸びてました
photo from 八十八ヶ所巡礼公式サイト

遠方から来て、永遠に続く待ち時間でクタクタだったうずら話にとっては、一番手の登場はほんとに助かりましたね。八十八ヶ所巡礼が終わったら他にやる事なし!あとは帰りのバスの時間まで、自由に時間つぶせばいいだけです。
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八十八ヶ所巡礼の次にサブアリーナでiriさんが出るので、2Fの座席で休憩がてらリハーサルを眺める。この人の声けっこう好きですね、何曲か聞いたことがあるので見ることに。


iriさんのリハーサル風景、本人がどこにいるのか全然わかりませんでした
このあとどんどんお客が移動してきて満杯になりました
www.youtube.com
iriさんの本編も見終わって、まあせっかく高いチケット買ってはるばる来たわけだしってことで、よく知らん演者さんたちをひと目見るためうろうろしました。


メインアリーナとサブアリーナの間の屋根つき通路


メインアリーナはでっかいモニターが2枚も
サブアリーナにもひとつくらい欲しかった


このあとマキシマムザホルモンで大入り満員
ナヲさんがとてもチャーミングでした
1Fのスタンディングエリアではモッシュが鳴門の渦潮みたいでしたw
ラストのCreepy Nutsでお客が入りきれず15分ほど押しました

結局iriさんとホルモンさんは全部見て、キュウソさん岡崎さんCreepyさんを軽く見てなるほどねと思ってから、会場を後にしました。
youtu.beかんたんな感想としては、(ロック)バンドがTシャツGパン短パンってのはあるとして、衣装が「全く華のないジャージ」「普段着と大差ない」って人多かったんですが、今ってそういうもんですか?音源に合わせて口パクも普通なようですし...。アプリやソフト、はてはAIで誰でも簡単に作曲演奏できる今こそ、楽器をしょって生でゴリゴリ神演奏を見せてくれるバンドってやっぱ良いもんだよな!と再確認しました。
↓今年は八十八ヶ所巡礼20周年!武道館はじめ記念ライブがあります🎸

👣高松さんぽへの道

今回、直通の飛行機が無い&電車を乗り継ぐと死ぬほど時間がかかるし面倒くさい、という事で十数年ぶりに夜行バスに乗りました。片道約10時間、久々の夜行バスけっこうしんどかったですねぇ~ なんやかんや爆睡して目が覚めたら到着まであと2時間、というパターンは悪くないんですが、なんせ身体が痛かった...そんなに悪い座席ではないはずですが、疲れましたね。しかしバスターミナルが主要駅のそばというのはすごく便利ですね。


高速バスに乗り込みます


バスの天井、三列シートでスペース的には快適


高松に到着 あ~疲れた


高松駅前のビル群、なかなか立派です


個性のある建物が多くて面白いですね


駅ビルORNE(オルネ)にあるスーパー
エースワンのお弁当コーナーを物色
中央左の土佐のかつおおにぎり購入


パンのコーナー、他にも色々あって全部100円!
めっちゃお得です、エビカツバーガーパンを購入
おにぎりもパンもとても美味でおすすめです!


淡路島牛乳が気になりましたが、夜行バス疲れで胃の調子が
いまいちだったので断念。かわりにエースワンオリジナル
自店製プリンを購入、めっちゃ美味しかったです!
(ライブ後にもう一つ買って食べましたw)
こういう地元スーパーの地元のものを見るの楽しいですよね


買い物のあと街をぶらつきます
港のそばに錨のオブジェが置いてあります


港のほうへ行ってみる、でっかいクスノキがある


かわいい船が停まってます、島にいくのかな


めおん、ってどういう意味なのか調べたら
『女木島・男木島の「雌雄島(しゆうじま)」から「めおん」と名付けられた』とのこと


港の側から街を見る


なんか渋いフォントの看板のホテルが
店構えもレトロで中を見たくなりますね


『喫茶 コンチネンタル』喫茶がありそうに見えない...
入っていって確認する勇気はありませんでした


歩道が真ん中から自転車と歩行者に分けられてて
これは良いなと思いました


オフィス街、土曜日なのでお休みの会社が多いでしょう


ちょいちょい謎のゆるキャラが


これはテレビ局のゆるキャラですかね


良い感じの本屋さんがありましたが開店前


アーケード街の中にある駐輪場、利用者いますね
なんかレトロで良くないですか?


オフィス街の通りからちょっと入ると古い店や家が


この昭和なタイルの感じと雨よけのデザインが良いですね

新旧が入り混じって面白い街ですね、もしかしたら旧は減っていってるのかもしれませんが。もっと時間があったらレトロないい感じの写真がたくさん撮れたと思います。

ま~久々の夜行バスの旅、しんどかったですがクリアできたので、来年もまた八十八ヶ所巡礼が出ることになったら...遠征検討しようと思いますw

↓八十八カ所巡礼公式サイト
88kasyo.com

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雑記 お馬さんの思い出1

前から書こうとしていて、延ばし延ばしではや数年wの記事の一つがやっとできました、溜まった宿題みたいですw
今年は午年なので、丁度いいかもしれません🐎✨

子どもの頃から動物が好きで、身近にいる犬猫鳥はもちろん、実物を見たこともないお馬さんが特に好きでした。おもちゃの積み木に書かれた馬の絵、本や漫画やテレビに出て来るお馬さんにときめいていました✨


草千里のかわいいお馬さんたち
こういう観光地や動物園にお馬さんがいるともう釘付けでした
Photo by PhotoAC

小学生のころ家族と山へ遊びに行った帰り道、小さな乗馬クラブがありました。ふだん、ああしたいこうしたいと殆ど言わない子供でしたが、お馬さんが見たい一心で父にあそこに行きたい、と言って体験乗馬をさせてもらったのが、本物のお馬さんと関われるきっかけとなりました。

🐴思い出の馬No.1 ソロモン

初めてちゃんと乗ったお馬さん、ソロモン

紅茶のようにきれいな色の鹿毛のソロモン
乗っているのは小学生のうずら話です
小さいのであぶみ革に足を入れてますね


なぜかいつもたてがみを短く刈られていて、モヒカン状態w

ソロモンはその乗馬クラブの馬で、初心者は必ず彼(せん馬でした)のお世話になりました。大人しいけどちょっとスレていてやる気のないwソロモン(不特定多数の人を乗せないといけない貸与馬は、グレ気味になると聞きましたがそれでしょうかw)、乗る人によって全然動きが違います、下手くそが乗ると『めんどくせ~な~』の態度全開でノソノソしますが、先生が乗った時とニンジンをちらつかせた時は急にシュッとなってキレッキレの動きをしていましたw


ソロモンにブラシをかけているチビの小学生うずら話
お馬さんの背中は高いので背伸びしています

試合場でたくさんのお馬さんの中に居ても、赤みがかった紅茶色(でちょっと胴長w)のソロモンはすぐにわかりました。小学生のころは大好きなソロモンの絵をしょっちゅう描いていました。


愛想わるいソロモンでしたが
こうして改めて見るとすごく優しい目をしていますね

乗馬というとだいぶお金がかかるイメージですが、田舎の小さいクラブ&自分が子供だったおかげでだいぶお安く利用できていました。昔も今も、大人価格ではとてもじゃないけど無理ですね~。そのクラブに半分馬つき雑用係のような感じで約5年通い、初心者を卒業してからは、ソロモン以外のお馬さんに乗る機会が多くなっていきました。

ソロモンと一緒に何度か試合に出ました
ソロモンの額の星が光ってます
白いボアつき胸がいと四肢のプロテクターもかっこいい
試合だからか珍しくカッコイイ馬具をつけてますw


障害飛越競技です、ソロモンジャンプ!
人馬ともに真剣です(怖いよ~)

こんな書いてますけど、実は試合には出たくなかったです。そもそもが、お馬さんに触ったり世話をして可愛がりたい気持ちがあるだけで、乗って色んなことをする必要が無かったな、と今にして思います。しかし乗馬クラブのレッスンは、何も言わないと自然と競技向けに進んでいくというか、いつの間にか試合を目指す流れになってました。怖いんですよ~障害飛んだり爆走したり落馬したりw


ジャンプ中のソロモンとうずら話のおしりです

しかし競技を目指さず、のんびりと乗馬を楽しむというような雰囲気ではなかったです。先生はオリンピック選考まで行った達人で、試合志向の人でしたし、その素晴らしい技術を尊敬していましたが、優雅そうなイメージの乗馬といえども(プロ)スポーツ選手は皆さん気が強くてですねw、たんなる動物好きの人間には合わない世界だったと思います。何十年もたって今更すぎますが、はっきりものが言えない子供だったせいで、お馬さんと理想的な付き合い方が出来ませんでした。


ノソノソソロモンが真面目にジャンプしてくれてます
試合は嫌でしたが、お馬さんにはほんとに感謝ですね

いつだったか、ある日クラブに行くとソロモンの馬房が空になっていて、どこか他のクラブに買われていったと聞きました。すごくショックでしたが、何も言えませんでした。ソロモン以外のお馬さんは、自馬会員(医者や建設関係のお金持ち)の持ち馬や試合用の馬で、新しく入って来たり、出て行ったり、色んな子がいましたが、クラブの馬のソロモンはずっと居るもんだと思っていました。ノソノソしても大人しく背中に乗せてくれて、初心者の練習に適した馬は貴重らしいです。きっと次のクラブでも多くの初心者を乗せ、面倒見てくれた事でしょう。


試合場をパッパカ駆け足中のソロモン

ソロモンが居なくなったあの時に、クラブも乗馬業界も商売でやっていて、お馬さんはペットではなくスポーツ用の商品であり道具であること、当たり前のことですが思い知った気がします。


ふたりで低い障害に向かいます
この位ならそんなに怖くないけど、わざわざ飛ばなくても、ねえw

乗馬クラブにいる馬の多くは8~20歳程度で、一般的な馬の寿命は25〜30年程度だそうです。日本で生まれる大半の馬はサラブレッドで競争馬として5~7歳までレースに出て、引退後に乗馬に転身する馬もいます。成績が素晴らしかったり血統が良ければ、引退後は繁殖用馬を経て、養老牧場で悠々自適な余生を過ごします。毎年約7,000〜8,000頭誕生するサラブレッドのうち、そんな老後を送れる馬はほんの一握り。それ以外の馬のセカンドキャリアの一つとして乗馬への転向がありますが、全ての馬が乗馬に適するわけではありません。お馬さんを養うのは大変なコストがかかりますので、多くの馬が殺処分・食肉処理されているという現実があります(レースに出る力が無い場合は、この結末に直行の場合も)。


これは草千里の観光地のお馬さんたち
仕事がおわって並んでゴハンを食べています
Photo by PhotoAC

サラブレッドをはじめ産業用に人間が作出した生き物は、人間の飼育下でなければ生きられません、世話をする価値が無くなれば先に述べたような結末になります。それに納得できないなら、一頭でも自分で買いとって終生飼育してみろという話になりますが、それは無理な話です。
お馬さんが犬猫くらい小さければ、里親募集!とか出来ますけど、400㎏以上の巨体ですからね~🐎どれだけ思い入れがあって可愛がりたくても、飼える環境と経済力が無ければどうにもならないです。まあ、これはお馬さんに限ったことではないか...。


野っ原に自由に寝っ転がったりして良いくらしですね
ソロモンがこんな老後を送っていたらいいなと思います


転がり放題w

当時のソロモンは10歳前後だったでしょうか、乗馬になる前のキャリアは不明でしたが競馬のレースに出ているソロモンが想像つきませんw 馬房のネームプレートにはサラブレッドでなく、アングロアラブと書いてあった気がします、もしかしたら最初から乗馬として活動していたのかもしれません。(調べたら昔はアングロアラブも競馬に出ていたようです。乗馬の種類はサラブレッド以外にもアラブ、アングロアラブ、クォーターホース、ポニーその他様々な馬がいて面白いです。)何十年も前の話なので、ソロモンはとうの昔に天国に行っておるでしょうが、乗馬を引退した後どんな運命をたどったのか、この草千里のお馬さんたちみたいな、のんびりした馬生を送っていたらいいなと思います。


こんなに広いところで伸び伸び
Photo by PhotoAC


道端にお馬さんがいる環境、うらやましい
Photo by PhotoAC


馬も牛も草原で自由にのんびり
Photo by PhotoAC

昔々の思い出ですが、数十年ぶりに振り返ってみると今はもうなくなった乗馬クラブの厩舎や馬場や、馬具や道具の置き場、周りの山々の様子まで鮮明に記憶がよみがえってきました。よみがえり過ぎてノスタルジーに浸ってしまい、2月中に公開しようと思っていたのが3月になってしまいましたw🐴✨
そして、たしか乗馬クラブからもらってきたものがあったよな?と思って探してみたら...


ありました!右は乗馬クラブにあった馬の絵です
たしか背景の色は真っ赤でしたが、外に置いてあるためすっかり色褪せています
左は蹄鉄です、なぜか真っ白に塗られていますが
(錆防止に父が塗ったと思われます)確かに当時のものです

せっかく色々と思い出したので、お馬さんシリーズとしてぽつぽつ書き残していこうと思います。

ソロモン、ありがとうね


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