うずら話 - ヒメウズラの生活

と鳥に関する雑学、たまに旅のエピソードやレトロな話などのんびりと

第二分隊にマット支給 🐣

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卵第一班を投入してから19日、第二班は15日が過ぎました。
前回の話↓
uzurabanashi.hatenablog.com

🐤 ドーナツ型マット🍩

第二分隊が孵化予定日2日前になりSir Limeyの自動転卵が止まりました、ヒヨコが生まれたときにプラスチックの床で足が滑らないように、滑り防止マットを敷きます。

ヒヨコの足滑り止めマット
これをSir Limeyの床に敷きます、波付き段ボール紙です

足滑り止めマットを敷いた孵卵器
敷いた上に卵小隊を配置します

生まれてまもないヒヨコが足を踏んばって立ち上がる時、床が滑ると股関節が開いてしまって脱臼状態になり、放っておくと立てなくなってしまいます。ヒヨコの部屋の床は足が滑らない素材でないとダメです。万一足が開いてしまったら、早期に正しい形に固定して矯正しないといけません。

腱外れ
180℃開脚のようになったりして立ち上がれません

腱外れ矯正
左図のようにスポンジに穴を開けて雛の足を通し矯正ギブスにしたり
右図のように足が開かないようテープで固定して矯正します

足が開いて歩けない状態をスプレーレッグと言うそうです、ペローシスという病気(栄養状態が原因らしい)で足が開いてしまう事もあるようです。

🐤 第一分隊一名除隊

第一分隊の2個は19日目ですが何も変化なし。低温孵卵のせいで19日と21時間で生まれた銀ちゃんが今までの最遅記録ですが、今回は正常な温度で孵卵しているので2~3日遅れで生まれてくる可能性は低いでしょう、て事でマット支給のついでに取り出す事にしました。
そして片方のかなり殻が薄そうな方の中身を確認してみると…

死籠りの雛
死籠りの雛がでてきました
※苦手な人も居ると思うので画像小さめです
なんと、望み薄だと思われた第一分隊の雛が孵化直前の大きさまで成長していました…まだ羽毛が少ない感じですが卵黄が殆ど体内に吸収されており、もう少しで殻を割って出てくるはずだったと思います、力が無かったんでしょうかね…。茶色い羽毛の可愛い雛でしたが元気な姿で会えず残念です、もう居ない他の隊員達と同じように庭に埋めて線香をあげました。もう片方の卵を開けてみる気力が出ず、第二分隊と共にSir Limeyに戻しました。
しかし低温輸送&初代フランキーのメチャクチャな動作不良を乗り越えて成長できたのは驚きました、第二分隊は元気に生まれてくれるでしょうか?

🐤 いつまで寒は戻るのか

昼間はちょっと暑い位ですが夜から朝方はまだまだ肌寒いです、日本北部では雪が降った所もあるようなので4月は油断できませんね。
もう寒くはないはずですが、一部隊員は潜りたがりを発揮しています。

靴下はまるヒメウズラ
靴下にスポッとはまってる人がいます
カメラ持って近づくと逃げちゃうんで遠くから

靴下にはまるヒメウズラ
快適そうに羽繕い中

靴下にはまるヒメウズラ
とくちゃんです、今日はスリッパでなく靴下にはまってます

靴下でくつろぐヒメウズラ
しばらくたって見たら移動してました

靴下でくつろぐヒメウズラ
兄貴のハコたんも靴下好きなので
靴下兄妹ですね

↓スリッパINはこちら
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