うずら話 - ヒメウズラの生活

と鳥に関する雑学、たまに旅のエピソードやレトロな話などのんびりと

【ドレスデン&ベルリン Part.2】ベルリン→ドレスデン

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前回は日本からヘルシンキ経由でベルリンに到着するまででした。
uzurabanashi.hatenablog.com
今回はベルリンからドレスデンへ移動します。

🎅 古都情緒ドレスデン

激安宿の大部屋で怪しいアフリカ系の人と二人ぼっちで微妙に安眠できない夜でしたが、早朝に特急列車に乗るべく中央駅へ向かいます。


激安宿外観、受付のお兄さんが顔中ピアス
見える部分はTATOOだらけというパンクさでした。


中央駅の中に巨大なツリーが


でかすぎて全体が入り切れない


Lindt(リンツ)チョコのクリスマス商品
クマさんチョコの宣伝


三階フロア―まで届く高さのツリー


特急列車EC(Eurocity)に乗ってドレスデンへ.、直通で約2時間です
Vindobona(昔のウィーン)がこの列車の名前ですが
路線にあるWien(ウィーン)にちなんだ名前でしょうか


ドレスデン中央駅に着きました


駅舎はこんな感じ


小さめの駅なので迷う事はないでしょう

到着してすぐツーリストインフォメーションへウェルカムカード(色々割引になる券)を買いにいきました。カードを発行してくれた女の子にカードにサインをしてと言われ漢字で名前を書いたら「ええ!?すごい!!」とびっくりされました。画数の多い漢字があるのでドイツ人には謎の模様にしか見えなかったようですw


街の方へ歩いていくと移動遊園地が
クリスマスムードを盛り上げています


これ結構なスピードで回ってました、怖そうw


第二次大戦でドレスデンは大規模な爆撃で市内の85%が破壊されましたが、復興・復元によって美しい姿を取り戻しています


これはレジデンツ宮殿


中に『緑の円天井』と呼ばれる宝物室があり、豪華な工芸品、宝石、装飾品、衣装、その他多くの展示品があります(撮影不可です、残念)


ドレスデン城(レジデンツ宮殿)外観


再建されたとはいえ細かい装飾が素晴らしい

中世の雰囲気を十分感じられます


このお城の前に騎馬隊でもいたらサマになりそうですね


これはゼンパー・オーパー(州立歌劇場)


カトリック旧宮廷教会


エルベ河のほとりです


州政府事務所


財務省


ドレスデン美術大学


屋根に誰かいっぱい立っていますねw


neuw sachlichkeit in Dresden
直訳ですとドレスデンの州立芸術コレクション


絵画がたくさんあります


聖母協会、再建されたバロック式のプロテスタント教会


観光馬車がよく通ります


下の方はグリュー(ホット)ワイン屋ですが
上のからくりオブジェを何というのか知りません


聖母協会は美しくちょっと可愛らしい建物です(巨大ですが)


どの角度から見ても綺麗です


フリードリヒ二世の像


だいぶ離れないと全体が写せません


馬車が次々通ります

ドレスデンのロマンチックな雰囲気は日本人観光客に人気があります、うずら話はベルリンのごちゃっと適当な感じが好きですが、こういうドイツの伝統をめぐるのもいいですね。

→さらにドレスデンの街へGO!


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