うずら話 - ヒメウズラの生活

と鳥に関する雑学、たまに旅のエピソードやレトロな話などのんびりと

[周遊Ⅰ Part8] ベルリン バウハウスアーカイブ、ハンブルガー駅現代美術館

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前回はチェンストホヴァ ベクシンスキーギャラリーで玉砕、ショックさめやらぬままベルリンに戻って来ました
uzurabanashi.hatenablog.com

109番 Zoo駅行バス
109番 Zoo駅行バス
Tegel空港からバスでZoologisher Garden駅へ。今日はまず荷物を置いて身軽になってからベルリン市内をがっつり周る予定です。
同じホテルに戻って来ました 長い廊下
Part2で宿泊したMetropolitan Hanza Hotel再び、前回よりさらに多くドアを開け、角を曲がったところの小さくかわいい部屋です。このホテルはパティオを囲む形で客室があるので、エントランスから遠い部屋は中庭を一周する事になります。
ホテルの部屋
いくつもドアを開けて、小さな部屋にたどり着きました
浴室です
シンプルで良いです
荷物を置き、まずは「バウハウスアーカイブ(現在改装中)」へ、ここは絶対はずせません。ヴォルター・グロピウスミース・ファン・デル・ローエが学長を勤めた、美術・写真・工業デザイン・建築の総合学校バウハウスの講師(カンディンスキークレー、etc)や学生の作品が展示されていますが、内部は撮影不可なので外観のみ紹介します。
バウハウスアーカイブ前にある掲示
カラフルです
Bauhaus Archive
特徴的な建物が見えてきました
面白い形です
違う角度から
エントランスが見えてきました
入口です
売店とカフェがあります。購買衝動がこみあげましたが、
翌日総本山に行く予定なのでぐっとこらえる。
次はハンブルガー駅現代美術館に行きます。元ハンブルガー駅の駅舎を改装し美術館にしていて、面積も広く天井も高いので展示には最適な空間ですね。
ハンブルガー駅 現代美術館
入ってすぐのホール、駅のターミナルとわかります
この日はホールの展示は設営中なのか何もありませんでした。このホールを挟んで左右の地上1~2階と地下に展示室があります、以降展示室の様子です。
アンディ・ウォーホール
アンディ・ウォーホールの作品がいくつかあります
地下の展示室です。
現代芸術という感じ
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BRUCE NAUMANという人の特別展らしい
これも作品だろうか.....
『何もない』のが作品?あ、上にライトがあるか
サウンドアート的な、絶叫してます
別荘発見
大がかりながらくたアート的なものもあります。
作業場のような、秘密基地のようなそんな佇まい
長い長い廊下、地下鉄ホームの跡でしょうか
本館?から地下への連絡通路にあるハンブルガー駅の表示
ベルリンのアート観光はまだまだ続きます
次のスポットへGO! →Part9へ
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