前回はバウハウスアーカイブ、ハンブルガー駅現代美術館を見学しました。
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ハンブルガー駅現代美術館を出て地下鉄へ、次はユダヤ博物館に行きます。一度行きましたがもっとじっくり見る&写真を撮る(前回クロークにカメラを預けてしまったので)ため再訪です。

これは普通の地下鉄です、ホームに何故か古い体重計があります
ユダヤ博物館
ユダヤ博物館再び。特徴的な斜線と鋭角の建築、ダニエル・リベスキンド設計。今日は写真を撮りまくろう。時間をかけないと全部見切れない広くて複雑な構造です、独特な形状の窓が多いですが、耐震性とかどうなんでしょう?日本の都心等でこれOKでるんでしょうか。非常に個性的なデザインです。

ユダヤ博物館展示館の外観 斜線で出来てますね

エントランスから地下への階段と廊下

「亡命の軸」という廊下。
建物のあちこちにデザインの効果で歪んで見えたり、
実際に傾いていて立つと不安定な箇所などがあり、
居心地の悪さというか、不安を感じさせるように造ってあるようです

廊下のつきあたりの鉄の引き戸を開けると外に「亡命の庭」という
石柱のオブジェが立ち並ぶ場所に出ます

そびえ立つ大きな石柱と足元のデコボコさの圧迫感

「亡命の庭」の扉から内部を見る

上階への階段。壁と壁との間にぽつぽつと斜めの「何もない空間」があり、これは「ヴォイド(void)」といってホロコーストによって断たれたものを表現してるらしい。voidはプログラミング言語では「何もない」事を表すデータ型です。英語訳は空間、虚空、喪失感、欠落、割れ目、無効の、何もない、等の意味です。

このへんもvoidでしょうか


上階、ざくろの実の形の紙にメッセージを書いて木にぶら下げる展示物


ドーナツ型のソファ?に寝転がって映像学習できる、
前回来た時は子供がてんこもり集まってました


オーディオ展示もいろんなスタイルのものがある

窓から外壁を見る

展示の台なども斜線なつくり

この窓の形状、壁に柱はどう通ってるのか?


この螺旋状のは上からお賽銭を転がすとらせんレールを滑っていって下の箱に入る仕組み。大層な募金箱です。

自分ちの窓がこれだと掃除の時イライラしそうです

普通の窓一個もなし


売店前のオシャレ空間

壁に映像展示

斜めった階段

展示物の数々





展示の仕方を工夫してますね


亀裂のような窓

ホロコースト犠牲者のストーリーをオーディオで聞く展示




ご意見をどうぞ

一通り見て、また廊下を通って帰ります

ユダヤ博物館エントランス、出入口の建物はフツーです。
いやぁ面白い建築だった。
www.jmberlin.de
www.newsdigest.de
ジャンダルメン広場 & ポツダム広場
次はポツダム広場のモダン建築群へGO、の前に一応伝統名所も見とこうと思い「ジャンダルメン広場」へ。派手なライトアップのフランスドームとドイツドームと国家歌劇場。このへんはお高そうなホテルが沢山、ディナーに向かう観光客が大勢。シャーロッテン通りにあるチョコレート屋「ファスペンダー&ラウシュ」のウィンドウに何やら見覚えのあるひらがなが...わさびチョコレート?売れてるのかな?

ジャンダルメン広場の国家歌劇場

どちらかがドイツドームでもう一方がフランスドームです


チョコレート屋 ファスペンダー&ラウシュ

わさびチョコレート うまいのか?
荷物入りリュックで連日1日中歩いているので、大した重量でなくても疲労が蓄積します(行った場所の資料は捨ててるので荷物は確実に減っているのに)。足より腰にくるな~。
ソニーセンターをクリアし、二階建てバスの二階に乗って満足気分でZoo駅へ。いつものスーパー、ウルリッヒで買い物をして21:00ごろホテルに。何か歩きにくいなと思ったら左足薬指にマメ、チェンストホーヴァを歩き倒した時にできたらしい、気づかなかった。明日の電車の時間をチェックするため、ロビーにあるホテルのPCでDB(ドイツ鉄道)時刻検索でチェック。
部屋に戻るため一体どんだけ角を曲がるのか、改めてドアと廊下を順番に撮ってみる。

スーパーで食糧ゲット、Yesチョコは必須です、ツナサンド美味、サラダでかい

ホテルのPC、1H2ユーロ、日本語は化けます

最初のドアから角を曲がる度に一枚撮ります、これで1回

2回、3回

4回、5回

6回、到着~!どういう作りになっているんだここは
次のスポットへGO! →Part10へ
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