前回は 旧国立美術館で絵画を見ました。
uzurabanashi.hatenablog.com
今回は、今はなき廃墟タヘレス(アーティストたちが集った建物)などを見ます。
🎅 ブランデンブルグ門、ジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケット
🎅 伝説の廃墟 タヘレス
元々はデパートの建物ですが、第二次大戦で破壊され廃墟となっていたところに、ベルリンの壁崩壊以降東西の若手アーティストが集まって不法占拠しアート活動を始めました。タヘレスはアートハウスとしてベルリンのアーティストの拠点となりました。一時期ベルリンに住んでいたDavid Bowieが訪れた映像もあったと思います。

見えて参りました、タヘレス、ただならぬオーラを放っています
中ではアーティストがギャラリーを開いていたり、作品を売っていたりするそうです

外壁には色んな落書きやポスターが
正直一人で入るの怖かったですが、勇気を出してGO!

入って見ると、思ったより営業している店が少ない
ここは絵のアートの店のようです

ここはちょっと何かわかりませんが、TATOO屋さんとかもあった気がします

上から見たタヘレスの階段、地獄への階段のようですw
しめっぽくてアンモニア臭が漂っています

違うフロアへ移動してみます

落書きだかアートだかわからないものに埋め尽くされた壁

ここは(きわどい)写真アートが

とあるTシャツ屋さんに入るとこんなものが
『日本への寄付用Tシャツ15ユーロ』
2011年の大震災からそう経ってなかったからでしょう、嬉しかったです
ここでTシャツを2枚買いました

廊下へ出て、建物内をさらに見学

もう人はまばらなタヘレスです、全盛期の熱気はすごかったでしょう

全盛期の退廃的なタヘレスだったら、足を踏み入れる勇気は出ません

裏庭とかあって、そこにも謎のオブジェが置いてありました

荒廃した感じがたまりませんね

この手のグラフィティはわりと新しいものかもしれません
2012年にタヘレスに残っていた40~60人のアーティストは平和的に退去し、2014年にニューヨーク企業に売られ、2019 年には1990年代スタイルの街並みに再開発されました。

タヘレスを後にして、アレクサンダー広場にやってきました

ソーセージ焼き売りおじさん、背中にガスボンベしょって
お腹の前のグリルで焼いてくれます、買ったことはないですw

テレビ塔のてっぺん、このふもとにもクリスマスマーケットあり

即席アイススケートリンクが出来ています

そんなに混んでないので、おすすめです

大きな出店も出ています

ライトアップされて明るい

ウーラニアー世界時計、映画にちょいちょい出て来たりします
ボーン・アイデンティティーにも出てきました

現在老朽化して処分するにも大金がかかるという事で悩みの種らしい


赤の市庁舎、だいぶ暗くなってきたのでZoo駅周辺に戻ります

ここから再びカイザー・ウィルヘルム記念教会のクリスマスマーケット
ソーセージとほうれん草焼き焼き中

ポテトとカリーヴルスト3.5ユーロ

お店の人は忙しい

アレクサンダー広場に比べて規模が小さいので
こじんまりした地元感が良いです

おばさんが焼くソーセージは美味しそう

さっきのお店でカリーヴルストポテト付を購入
マヨネーズまでかかって、カロリー爆弾です

クリスマスピラミッドは今夜も輝く

宿にて、このTシャツ2枚が戦利品、右のトートはおまけでくれました、ラッキー

後で調べたら、このアーティストさんの奥様が日本人でブログを書いておられ
お子さんも居たようですが、旦那が稼いでこないので辛いような話が多かったです😅アーティストですからね…自分がパトロンになる位でないと難しいかもしれません

可愛らしい熊です、ベルリンは発音『ベァーリン』からBear(熊)モチーフのデザインものがよくあります

日本人ウケが良さそうな、可愛いデザイン

ゲバラパンダの足元にも小さな熊が
ビビリながらも行っといて良かったタヘレス、今はもう無いと思うと感慨深いです。
→つぎはTopographie des Terrorsで戦争の歴史を見にGO!

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