うずら話 - ヒメウズラの生活

と鳥に関する雑学、たまに旅のエピソードやレトロな話などのんびりと

* * * お す す め * * *

【ヤップ島】ダイビングツアー マンタと零戦の島

2021春に上げ始めた記事が2024年末にやっと終わるという、ありえないペースになっていた旅行記コーナー。こんな事では生きている間に全部上げ終わらないぞ...という危機感を抱きましたので、(以前より)マメに更新しようと思います✨
お正月の間に写真(画像)を整理していたら、はるか昔にやってたホームページに掲載していた画像が出て来たのでご紹介。

🏝️ ミクロネシア ヤップ島

ヤップ島(ヤップとう、Yap)は、ミクロネシア連邦のヤップ州の州政府が置かれている西太平洋上の島です。


場所は赤い丸のあたりです
第一次大戦後~第二次大戦中に日本の委任統治領だったことがあり、わが国とゆかりの深い島です。そういった歴史についてはwiki等を参照ください。
ja.wikipedia.org

🤿 なにしにヤップ島に?

うずら話がヤップ島に行った理由は、当時の友人4人組でスキューバダイビングを習っていて、スポーツダイバーという資格まで取り(ここまで3段階だったと思います)自由度が上がったので、いっちょ大物を見たいよね!という事でダイビングツアーに参加するためでした。

【スポーツダイバーが活動できる範囲】(BSACのサイトより)
レーニングを受けた場所と同等の穏やかな海域で、同等レベルのダイバー以上と共に、水深30mまでの範囲を無減圧潜水時間内でダイビングを楽しむことができます
推奨事項として、アドバンスダイバー(ガイドダイバー)以上の資格のあるダイバーの管理下でダイビングをすることが望ましいでしょう。
この太字の条件を4名でクリアしたことで、国内外のダイビングスポットで船で沖まで行って潜水を楽しめるようになったわけです。


当時発行されたBSAC スポーツダイバーの資格証

大昔のデザインの資格証です。この資格を取るためにドライスーツまで買い真冬に潜ったり、何故あんなに頑張ってたのか謎なくらい頑張ってましたが、もうダイビング技術はすっかり忘れましたw 完全にペーパーダイバー...というか資格抹消しないとダメですね😅とてもじゃないが恐ろしくて潜れませんし、やるとしても南の島でシュノーケリングする位で十分です。

🏝️ ヤップ島はこんなところ

画像サイズがやたら小さいですが、元は紙焼きの写真をスキャンしたものです。紙焼き写真は押し入れのどこかに眠っており再スキャンは困難なので、この画像でお許しくださいw

ミクロネシアの他の島で一度飛行機を乗り換えたような記憶がありますが、小さめの飛行機が到着した当時のヤップ島の空港の滑走路は舗装されてない『土』で驚いたのを覚えていますw🛬

泊ったホテル、MANTA RAY BAY HOTEL(マンタ レイ ベイ ホテル)& YAP DIVERS。ホテル内にダイビングツアーや島ガイドツアーをブッキングできる事務所があります。名前にMANTA RAY(オニイトマキエイ)を冠したホテル、うずら話たち四人組が見たい大物とは当然マンタ(の他にあわよくばナポレオンフィッシュ、バラクーダetc.)です!


これはたしか、ホテルの部屋からの眺めです


ホテルのすぐ裏の船着き場から、ボートで沖に出ることが出来ます


これは近くの農地かなんかかな?土が赤いです

セミダブルくらいのウォーターベッドが4つ並んだオーシャンビューの部屋で、全員テンションが上がって、ベッドの上でビヨンビヨン跳ねた思い出がありますw

↓MANTA RAY BAY RESORTの公式ページ
mantaray.com
↓ダイブナビが紹介するMANTA RAY BAY RESORT(日本語)
www.divenavi.com

昔の巨大な石のお金もヤップ島ならでは、島のあちこちに置かれています
アニメのはじめ人間ギャートルズにこんなお金出て来てましたねw
ja.wikipedia.org

🛥️ 夢のマンタに会う✨

その時のヤップ島はお天気はずっと良かったですが、海上の風はけっこう強く、波が高い時もありボートがドワンドワン縦揺れして『こんなとこで潜れるのかな?』と思いましたが、潜ってみると...

さすが南洋の海、この青さ、美しいですね~~ これは一緒に潜った仲間なのか自分なのか?定かでないですが、こんな感じで潜ってマンタの群れが来るのを待ちます。マンタ待ちの根は水深24mと12mの2か所だそうなので、その位は潜ったんだと思います。

画面下に写っているのは岩ですが、マンタポイントはとても潮の流れが早くて、岩にしっかりしがみついて待機していないと、うっかりすると押し流されてしまいます。実際友人の一人が岩から手を離してしまい海底をゴロンゴロン転がって行きましたが、現地ガイドダイバーの方が追いかけて回収してくれました(客同士ではとても助け合えない過酷さ)。みんな岩に必死で捕まってエビぞりポーズで流れに耐えていると、青い海のかなたからゆっくりと、悠々とはばたきながら現れます....マンタの群れです!

写真だとわかりにくいですが、一頭一頭がすごく大きくて、初めて見たときは接近してこられると(大人しい生き物とわかっていても)逃げたくなりました。体長約4.5m、最大のものは9mにも達するそうです。江戸間の畳が176cm×88cmなので、これの2~3畳くらいの大きさの生物が、頭の上をUFOのように旋回しています。人間は速い流れに必死に耐えているのに、マンタ達はまるで大きな鳥が空を飛んでいるかのように、ゆる~りとヒレを動かして優雅に浮かんでいます。
ja.wikipedia.org
太陽の光を背にのんびりと泳ぎまわるなんとも不思議な生き物。

「君たち、こんなところで何をしてるの?」と言いたげに、人間に近づいてくるマンタ。若くて好奇心の強い個体はダイバーたちの間をぬって泳いだり、レギュレータからでる空気の泡に興味を持って、泡の上にしばらく停まっていたりしました。

マンタに接近されて大興奮ですが、流れが速いため写真を撮るのも一苦労。

ズーム機能などないインスタントカメラで撮ったマンタのお腹の写真、どれだけ接近してくるかよくわかりますよね!このようなお腹の模様や、身体の色や、身体についた傷などで個体識別されて、それぞれ名前がついているそうです。
うずら話チームは本格的な水中カメラは誰ひとり持っておらず、透明なプラスチックの弁当箱みたいな防水ケースに、当時よく売られていた「写ルンです」という使い捨てカメラを自分でセットしたもので撮ったのがこれらの写真です。しょぼい装備でも透明度の高い美しい海と、凄い被写体がいればそこそこの写真が撮れるものですね(自画自賛w)
↓これに似たやつです

富士フイルム(FUJIFILM) レンズ付フイルム フジカラー 写ルンです 防水タイプ

🐠 ヤップ島内のガイドツアー

1日だけダイビングの予定が無い日があったのですが、他に遊ぶところもなく暑いので「アイスでも食べたいね」とか言って島唯一の雑貨屋?駄菓子屋みたいなところで、微妙にぬるいw棒つきアイスを買って食べたりしましたが、さすがに暇なので半日で島を一周するガイドツアーに申し込みました。


こんな綺麗なバスじゃないです もっとワイルドです

他にも参加者いるのかな?と思ったら15人くらい乗れそうな(年季の入った)マイクロバスが4人貸し切り状態w ガイドのおじさんが運転手も兼ねてます。まずは島で一番大きい石のお金や、村の人の家を見学し、ヤップの伝統的な集会所の建物に上がって休憩したりしました。
ここでガイドのおじさんがヤップの人達がいつも噛んでいる植物『ビンロウ』を分けてくれて、噛み方を教えてくれました。丸っこい実を葉っぱでくるみ、白い粉(消石灰らしい、当時はライムの粉?と思ってました)を少し振って、口の中で噛み噛みします。噛んでいるうちに出て来る汁に気分が良くなる成分が含まれるらしいですが、日本人4人組は誰もハイになれませんでした。このビンロウの汁(飲まずに吐き出します)は赤いので、現地の人たちは口の中が赤く染まっている人が多いです。
↓ビンロウはこんな植物
ja.wikipedia.org
ビンロウの試食wも終わってバスに戻ろうと立ち上がったとき、友人の一人が「あれっ、眼鏡がない、眼鏡どうしたっけ」というので4人で探していると、ガイドのおじさんに「どうしたんだ?」と聞かれ咄嗟に英語が出てこなかったので、横山やすし師匠の往年のギャグ【メガネメガネ】のマネをしたら一発で理解した&腹抱えて大爆笑するおじさんw やすきよの漫才は国境を余裕で越えました!w


めちゃくちゃウケましたw

↓メガネメガネ、はこれです。なんか良いですね、昔の漫才
youtu.be

🌊 戦争のつめあと、からのジャングルの恵み

その後再びバスに乗って、旧空港跡の戦跡へ。


草原に静かに横たわり、朽ちていく零戦

明るい緑の草原に忽然と現れる残骸。本物の零戦の姿を見て神妙な顔をしている日本人4人にガイドのおじさん「ほら!これもってけ、日本の飛行機だから記念にな」と言って零戦の本体から小さい部品をむしり取って持たせてくれました。友人と顔を見合わせて「こ、これむしっちゃってるけどいいのかな?」と困惑しつつも有難く日本に持って帰りました。うずら話は田舎の家族にプレゼントしました。

家族にプレゼントした零戦の部品、まだ取ってありました!
フィルムケースに家族が『零戦部品 ヤップ海中』と書いてます。海中ではなく陸上だったけどもw

ガイドのおじさんがむしり取ってくれた部品はこれです、ワッシャーっぽい形状ですが、どの部分でしょうかね?友人たちはボルトやナットをもらってたかな?

この草原には野生のウツボカズラが生えていて、珍しいのでカズラの袋のフタを開けて中を覗いていたら、またもガイドのおじさんに笑われました。この時はそんなに可笑しいかな?と思いましたw

全ての見学場所を見終わって、後はバスでホテルに帰るだけですが、ここまでは普通のスピードで走ってきたのに、帰り道を何故か物凄いスピードでぶっ飛ばすガイドのおじさん。道がそんなに綺麗でないのですごく揺れる&おじさんが無言、なので『おじさん...何か怒ってるのかな?』と不安になる4人。
猛スピードでジャングルを駆け抜けていましたが急に車を停め、降りて行ってしまうおじさん、そのままジャングルの森の中にどんどん入っていって姿が見えなくなってしまいました。置き去りにされて4人はもう動揺MAXw しかしここがどこかも解らないので待っているしかない...で、10~15分くらいしてジャングルの奥からおじさんが戻ってきました、両手に山のようにパッションフルーツの実を抱えて!

「ほい、君たち、これ美味しいから持っていけ」と今ジャングルで採ってきたばかりの実をたくさん持たせてくれました。おじさんは怒っていたのではなく『ツアーの終了時間までにホテルに帰らないといけないが、日本人たちにパッションフルーツ採ってやりたいから急いでジャングルに寄るぜ』という事だったみたいです。気のいい優しいおじさんがくれたパッションフルーツ、甘くて美味しかったです😋

私がスキューバダイビングをやる事はもう無いですが、もしやってみたいな、資格取りたいな、と思われている方には、沖縄や海外の南の島などでの資格取得&観光ツアーとかが良いと思いますね。真冬に日本の本島の海で修行するのは、おすすめしません!w
マンタやクジラや、色とりどりの美しい水中の生き物たちを見ながら、楽しく資格が取れると良いですね🐋
旅行記ここまで↑

大雪だ~!と言っていたかと思えば、きゅうに寒気が緩くなったな?という気候になってますね。油断させておいてまたドーンと寒くなるのかな?と思い天気ニュースを見たら【『大寒』なのに冬は終わり?20日頃からこの時期としてはかなりの高温 春の足音】なんて書いてあって、嬉しいような騙されそうな...⛄🌸 春といわず、夏になってくれて良いんですけどねw🏝️🌞


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【ドレスデン&ベルリン Part.19】1/1 ベルリンの年明け→帰国

前回は ベルリンの大晦日 ジルベスターのイベントを見ました。
uzurabanashi.hatenablog.com
今回は、 ベルリンの年明け→帰国までを見ます。

🎅 新年の打ち上げ花火のつづき

24:00になって年が明け、大量の打ち上げ花火があがります。


もう空気が煙り過ぎて花火も良く見えなくなってきましたw


新年を喜ぶ人たち、うぇーい


日本ではさほど珍しくない打ち上げ花火ですが
ドイツではニューイヤーの風物詩


みんなずーっと花火を見上げています





Frohes Neues Jahr!!


これでもかという数の花火が打ち上げられて
新年の宴は終了します

🎅 帰路につく人たちとそこらじゅうゴミだらけのベルリン


街中が花火の煙でモヤっていて火薬の匂いが立ち込めています


ぞろぞろと帰っていく人々


煙にけむるブランデンブルグ


道端には大量のゴミ!ゴミ!ゴミ!
花火の燃えカスやビール瓶の山もあります


ガラスの空き瓶はホームレスの人たちが拾っていきます


地元民なのか観光客なのか、バスはもう終わってる時間


霧にけむったように見えて幻想的です


まだ帰りたくない人達は道端にたむろ


遊覧船はまだ動いています


まるで暴動の後のように見える
路上に散らばったまだ煙が出ている花火の残骸


こういう大型の爆竹が大量に消費されます


ロケット花火の的になることなく無事ホテルに到着しました


テレビでは先ほどの打ち上げ花火の様子が


いや~楽しかったです

🎅 今はなきテーゲル空港とエアベルリン


朝イチの便に乗るべく、まだ暗いうちにホテルをチェックアウト


またいつか泊まりたいアルブレヒツホーフ


さすがにもう道端で遊んでいる人はいませんね


何時間か前の喧騒が嘘のよう、宴のあとって感じです


モールを通過してバス停へ向かいます


フリードリヒシュトラッセのネオンサイン


バス停から見上げるテレビ塔、さようならまた来る日まで


ベルリン-テーゲル空港、2020年11月8日に閉鎖・廃港
この建物がいまもあるかは不明です


ベルリン市内からアクセスが良く使い勝手のいい空港でした


こじんまりとしてて好きでした
この空港からポーランドはじめヨーロッパの国々に何度も出発しました


遠くに赤い尾翼のエアベルリンの飛行機が見えます


小さな搭乗口待合室


アベルリンは経営破綻により、2017ミュンヘン発ベルリン・テーゲル行き6210便が最終便となりました


飛行機まで地面を歩いていくのも楽しい


タラップを登るときわくわくします


コペンハーゲン経由で乗り換えなので小さい飛行機です


きょうのベルリンは曇り、花火で煙ってるわけではありませんw


この空港の景色も今は見られません



さようならテーゲル

🎅 コペンハーゲン経由


飛行機から眺める雲はいいものですね


コペンハーゲン空港で軽食


日本人にはどうも気になるネーミング


まだクリスマスの雰囲気が残っています


なぜか売店の写真w


右の象さんの顔怖いですねw


乗り換えの暇つぶしに何でも写真をとる


北欧の空港はデザインがオシャレですね


買い物をしたらクローネでおつりがきた


半額セール


搭乗待合室


やっと飛行機へ、今回は通路を通って乗り込みます


これで東京、成田まで


距離が長いので大きい飛行機です


雨のコペンハーゲン



日本行なのでアジア人がけっこう乗ってきます


雲の上は晴れています


エコノミーらしいおやつ



これ夕飯?かな この素朴なタイプのパン好きですね


この小さい三角のミルク(コーヒーフレッシュ?)が可愛い
こういう合理的なのか良く解らないデザインのもの良いですよね


機内後方でもらえるオヤツ
ヨーロッパのこういうラップものはたいてい美味しい


これ朝ごはんでしょうか?パッケージだらけですねw
中央にMorgen Muesli(モルゲンミューズリ)があるので
シリアル中心の朝食ですね

というわけで、長かったドレスデン&ベルリンの旅はこれにて終了です(2024年のうちに完結出来て良かったw)。
うずら話の貧乏旅を見ていただき、ありがとうございました!(次の貧乏旅も見ていただけると嬉しいです✨)


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【ドレスデン&ベルリン Part.18】12/31 ベルリンの大晦日 ジルベスター後半

前回は ベルリンの大晦日 ジルベスターのイベント直前までを見ました。
uzurabanashi.hatenablog.com
今回は、 ベルリンの大晦日 ジルベスターのイベントを見ます。

🎅 ブランデンブルグ門の大晦日コンサート会場

ホテルに荷物をおいて身軽になって、日が暮れて来たころ再びブランデンブルグ門へ


シュプレー川を渡ってライヒスターク(国会議事堂)の方向へ


川を下っていく遊覧船、進行方向の空にテレビ塔がみえます


岸の右側にドイツ連邦議会図書館
岸の左側はパウル・ローベ館


ライヒスタークを横目に見ながら


川岸を歩いていきます


White Crosses ベルリンの壁で犠牲になった人たちの碑です


個性的なデザインのドイツ連邦議会図書館


川岸の建物を回り込んで、ライヒスタークの正面へ


いつ見てもかっこいい建物です、丸い天蓋は後付けモダン建築


ブランデンブルグ門の裏側にまわってきました


人も増えて、色とりどりのステージのライトが煌々と輝いています


ライトの色が変わりますよ~
ステージ上ではミュージシャンが演奏しています


サーチライトが夕暮れ空へ伸びています


陽が落ちて暗くなってきました、色々なステージの演出があります


オーディエンスの中でも時々ダンスが始まります


お月さまもきれい、雲のない夜空です


ライトぴかー 前の方いくと人が激混みなのでたまに脱出します


夜の観覧車、ライトがついて華やかです

🎅 カウントダウンイベント


せっかくお祭り会場に居るので、出店で何か買いたくなる


ただいまワッフル作成中


おなじみカロリー爆弾、チョコ&ホイップワッフル
焼きたてなので寒い所で食べると格別においしい


観覧車の下に接近してみる、この輪が外れて
プロメテウスみたいに転がってきたら怖い


めっちゃでかくないすか


ワッフル屋さん大繁盛


音楽イベント続行中
カウントダウンまでまだだいぶ時間があります


人多いですが、これから24:00に向けてさらに人増えます


夜のライヒスターク


川岸に映る街灯の光


ライヒスタークのドームが光って見えます


夜のパウル・ローベ館


夜の空に輝くお月さま、あと数時間で年が明けます


ひと足早く花火を上げてる人がいます


テレビ塔の上に花火があがっているように見えます


寒いので一旦ホテルに退避することに


夜のフリードリヒシュトラッセ付近


夜のアレグラ


部屋のテレビでさっきまで居たブランデンブルグ門の中継をみる


盛り上がっております


誰もいないすきにホテルのホールを撮る


全体的に可愛らしいインテリアです


暖をとって復活したので再びブランデンブルグ門へ!
あと何分かで年が明けます!

🎅 新年おめでとう! Frohes Neues Jahr!


ライヒスタークの上にフライング花火


ブランデンブルグ門に到着、芋洗いの大混雑です
最大100万人が世界中から集まるそうです


あんまり前の方にいくと混み過ぎて脱出できなくなるので
空間のある場所を見つけて陣取ります


24:00になりました!打ち上げ花火の連発が始まります


日本の花火みたいにまん丸ではないですが、華やかです
ここから花火画像





みんな花火にくぎ付けです


あちこちで歓声が上がります、スマホを構えて撮る人も


とにかく花火の数が多い


花火の煙で空が真っ白になっていきます






しだれ柳っぽい花火です


花火はまだまだ続きます

この日(大晦日の午後6時から元旦の朝7時まで)はベルリン中の道端で若いもん達が大量に花火を打ち上げたり、人に向けて打ったり、爆竹投げまくったりしています(この日のために、街には臨時花火販売屋ができたりします。)
結構危険なので楽しいけどやけど注意です。

→つぎはベルリンの年明け→帰国へGO!

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