2021春に上げ始めた記事が2024年末にやっと終わるという、ありえないペースになっていた旅行記コーナー。こんな事では生きている間に全部上げ終わらないぞ...という危機感を抱きましたので、(以前より)マメに更新しようと思います✨
お正月の間に写真(画像)を整理していたら、はるか昔にやってたホームページに掲載していた画像が出て来たのでご紹介。
🏝️ ミクロネシア ヤップ島
ヤップ島(ヤップとう、Yap)は、ミクロネシア連邦のヤップ州の州政府が置かれている西太平洋上の島です。

場所は赤い丸のあたりです
ja.wikipedia.org
🤿 なにしにヤップ島に?
うずら話がヤップ島に行った理由は、当時の友人4人組でスキューバダイビングを習っていて、スポーツダイバーという資格まで取り(ここまで3段階だったと思います)自由度が上がったので、いっちょ大物を見たいよね!という事でダイビングツアーに参加するためでした。
トレーニングを受けた場所と同等の穏やかな海域で、同等レベルのダイバー以上と共に、水深30mまでの範囲を無減圧潜水時間内でダイビングを楽しむことができます。
推奨事項として、アドバンスダイバー(ガイドダイバー)以上の資格のあるダイバーの管理下でダイビングをすることが望ましいでしょう。

当時発行されたBSAC スポーツダイバーの資格証
大昔のデザインの資格証です。この資格を取るためにドライスーツまで買い真冬に潜ったり、何故あんなに頑張ってたのか謎なくらい頑張ってましたが、もうダイビング技術はすっかり忘れましたw 完全にペーパーダイバー...というか資格抹消しないとダメですね😅とてもじゃないが恐ろしくて潜れませんし、やるとしても南の島でシュノーケリングする位で十分です。
🏝️ ヤップ島はこんなところ
画像サイズがやたら小さいですが、元は紙焼きの写真をスキャンしたものです。紙焼き写真は押し入れのどこかに眠っており再スキャンは困難なので、この画像でお許しくださいw
ミクロネシアの他の島で一度飛行機を乗り換えたような記憶がありますが、小さめの飛行機が到着した当時のヤップ島の空港の滑走路は舗装されてない『土』で驚いたのを覚えていますw🛬


これはたしか、ホテルの部屋からの眺めです

ホテルのすぐ裏の船着き場から、ボートで沖に出ることが出来ます

これは近くの農地かなんかかな?土が赤いです
セミダブルくらいのウォーターベッドが4つ並んだオーシャンビューの部屋で、全員テンションが上がって、ベッドの上でビヨンビヨン跳ねた思い出がありますw
↓MANTA RAY BAY RESORTの公式ページ
mantaray.com
↓ダイブナビが紹介するMANTA RAY BAY RESORT(日本語)
www.divenavi.com

アニメのはじめ人間ギャートルズにこんなお金出て来てましたねw
ja.wikipedia.org
🛥️ 夢のマンタに会う✨
その時のヤップ島はお天気はずっと良かったですが、海上の風はけっこう強く、波が高い時もありボートがドワンドワン縦揺れして『こんなとこで潜れるのかな?』と思いましたが、潜ってみると...



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うずら話チームは本格的な水中カメラは誰ひとり持っておらず、透明なプラスチックの弁当箱みたいな防水ケースに、当時よく売られていた「写ルンです」という使い捨てカメラを自分でセットしたもので撮ったのがこれらの写真です。しょぼい装備でも透明度の高い美しい海と、凄い被写体がいればそこそこの写真が撮れるものですね(自画自賛w)
↓これに似たやつです

富士フイルム(FUJIFILM) レンズ付フイルム フジカラー 写ルンです 防水タイプ
🐠 ヤップ島内のガイドツアー
1日だけダイビングの予定が無い日があったのですが、他に遊ぶところもなく暑いので「アイスでも食べたいね」とか言って島唯一の雑貨屋?駄菓子屋みたいなところで、微妙にぬるいw棒つきアイスを買って食べたりしましたが、さすがに暇なので半日で島を一周するガイドツアーに申し込みました。

こんな綺麗なバスじゃないです もっとワイルドです
他にも参加者いるのかな?と思ったら15人くらい乗れそうな(年季の入った)マイクロバスが4人貸し切り状態w ガイドのおじさんが運転手も兼ねてます。まずは島で一番大きい石のお金や、村の人の家を見学し、ヤップの伝統的な集会所の建物に上がって休憩したりしました。
ここでガイドのおじさんがヤップの人達がいつも噛んでいる植物『ビンロウ』を分けてくれて、噛み方を教えてくれました。丸っこい実を葉っぱでくるみ、白い粉(消石灰らしい、当時はライムの粉?と思ってました)を少し振って、口の中で噛み噛みします。噛んでいるうちに出て来る汁に気分が良くなる成分が含まれるらしいですが、日本人4人組は誰もハイになれませんでした。このビンロウの汁(飲まずに吐き出します)は赤いので、現地の人たちは口の中が赤く染まっている人が多いです。
↓ビンロウはこんな植物
ja.wikipedia.org
ビンロウの試食wも終わってバスに戻ろうと立ち上がったとき、友人の一人が「あれっ、眼鏡がない、眼鏡どうしたっけ」というので4人で探していると、ガイドのおじさんに「どうしたんだ?」と聞かれ咄嗟に英語が出てこなかったので、横山やすし師匠の往年のギャグ【メガネメガネ】のマネをしたら一発で理解した&腹抱えて大爆笑するおじさんw やすきよの漫才は国境を余裕で越えました!w
🌊 戦争のつめあと、からのジャングルの恵み
その後再びバスに乗って、旧空港跡の戦跡へ。
明るい緑の草原に忽然と現れる残骸。本物の零戦の姿を見て神妙な顔をしている日本人4人にガイドのおじさん「ほら!これもってけ、日本の飛行機だから記念にな」と言って零戦の本体から小さい部品をむしり取って持たせてくれました。友人と顔を見合わせて「こ、これむしっちゃってるけどいいのかな?」と困惑しつつも有難く日本に持って帰りました。うずら話は田舎の家族にプレゼントしました。

フィルムケースに家族が『零戦部品 ヤップ海中』と書いてます。海中ではなく陸上だったけどもw

この草原には野生のウツボカズラが生えていて、珍しいのでカズラの袋のフタを開けて中を覗いていたら、またもガイドのおじさんに笑われました。この時はそんなに可笑しいかな?と思いましたw

全ての見学場所を見終わって、後はバスでホテルに帰るだけですが、ここまでは普通のスピードで走ってきたのに、帰り道を何故か物凄いスピードでぶっ飛ばすガイドのおじさん。道がそんなに綺麗でないのですごく揺れる&おじさんが無言、なので『おじさん...何か怒ってるのかな?』と不安になる4人。
猛スピードでジャングルを駆け抜けていましたが急に車を停め、降りて行ってしまうおじさん、そのままジャングルの森の中にどんどん入っていって姿が見えなくなってしまいました。置き去りにされて4人はもう動揺MAXw しかしここがどこかも解らないので待っているしかない...で、10~15分くらいしてジャングルの奥からおじさんが戻ってきました、両手に山のようにパッションフルーツの実を抱えて!

私がスキューバダイビングをやる事はもう無いですが、もしやってみたいな、資格取りたいな、と思われている方には、沖縄や海外の南の島などでの資格取得&観光ツアーとかが良いと思いますね。真冬に日本の本島の海で修行するのは、おすすめしません!w
マンタやクジラや、色とりどりの美しい水中の生き物たちを見ながら、楽しく資格が取れると良いですね🐋
旅行記ここまで↑
大雪だ~!と言っていたかと思えば、きゅうに寒気が緩くなったな?という気候になってますね。油断させておいてまたドーンと寒くなるのかな?と思い天気ニュースを見たら【『大寒』なのに冬は終わり?20日頃からこの時期としてはかなりの高温 春の足音】なんて書いてあって、嬉しいような騙されそうな...⛄🌸 春といわず、夏になってくれて良いんですけどねw🏝️🌞
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