うずら話 - ヒメウズラの生活

と鳥に関する雑学、たまに旅のエピソードやレトロな話などのんびりと

第一分隊折り返し通過 🐣

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卵第一班を投入してから10日、第二班は6日が過ぎました。
前回の話↓
uzurabanashi.hatenablog.com

🐤 なんも変化なし

10日目の第一分隊が運良く成長してるとしたら、クチバシも足も出来て羽毛がまばらに生えてきてる頃です。ここ→『ウズラの孵化過程』で写真(注:成長途中の雛と血液が写っています)が見られます。

ふ卵器
Sir Limeyの転卵は円を一周するのではなく、
設定時間ぶん右回り→左回り←を交互に繰り返します。

低温輸送が懸念された第一分隊ですが、見た目は変わらず綺麗で中身が腐っているような気配もありません。10日も成長したら卵がかすかに揺れるとか何かあるんじゃ?と思いがちですが何も起きません、10日どころか孵化直前までシーンと微動だにしない事の方が多いんじゃないかと。17日あたりで卵にヒビが入り始めると、ピ―ピー鳴く声が聞こえたり、卵がフルフル動いたりしますが、30分前に見た時は何も変化が無かったのに、ふと見ると生まれたてのヒヨコが座ってこちらを見てた事もあり本当に予測不可能です。
検卵(卵に光を当てて透かし胚の成長具合を見る)はしませんので、孵化するまでは何もわかりません。

🐤 スキンシップ欠乏症?

すっかり春の、どころか初夏の陽気で生き物たちはがぜん活気づいているようですが、我が家の探検隊長もいつもより浮き足立っています。

レッドブレストのヒメウズラ
ハコたんが珍しく自分からナデナデ待機中

レッドブレストのヒメウズラ
どうしたハコたん?なんか人恋しい感じ?

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『うん、ナデナデされたいかんじ』
よっしゃ、ナデナデ~

レッドブレストのヒメウズラ
オハコ隊長の恋の季節に合わせて彼女を紹介できずスマンねえ

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『ぼくがんばっておねえさんたちにアピールするんだけど、
ガンむしされるんだよね…』

レッドブレストのヒメウズラ
うんw 我が家の姉さんらはハコたんの手には負えないだろうね、
年季が違うからね

レッドブレストのヒメウズラ
それに姉さん達にはもう卵生まないで長生きして欲しいからね

レッドブレストのヒメウズラ
ハコたんのガールフレンドは若い子になってもらって、
子孫が出来たら早いとこ卵生むのやめて長生きして欲しい計画なんだよ
ハコ『そうなんだ、じゃもうすこしまたなきゃね』

レッドブレストのヒメウズラ
ま~今月生まれたとしても、
大きくなってデートできるまで最低三ヶ月は待つけどね (^^;

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『えぇ~だいぶさきだなぁ…』
しかも夏だからね、暑くてハコたんモヤモヤどころじゃないかもね

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『…そうかな…いや!かわいいおんなのこ
だったらいつでもデートしたいよ!』
お~頼もしいね、がんばってくれよ✨

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『あ~まちどおしいな!』
ほんとだね~楽しみだね

レッドブレストのヒメウズラ
とか言って、何にも生まれなかったりしてねw
ハコ『えぇ…("゚д゚)』

こんだけ期待させてゼロヒヨコ or オール♂だったらスマン!ハコたん。その時はまた卵買って仕切り直そうぞ。🐣

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