うずら話 - ヒメウズラの生活

と鳥に関する雑学、たまに旅のエピソードやレトロな話などのんびりと

待合室にて (動物病院)

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普段お世話になっている動物病院では、犬猫はもちろん鳥を含むエキゾチックアニマル全般を診てもらえるので、たまに待合室で普段お目にかかれないような生き物に会えます。
先日波さんを連れて行って待合室に入ったら、中型犬が入るくらいの空のケージが置いてあり『あ~今ワンコ診察中か、柴犬か何かかな?』と思っていたら、暫く経って診察室から出てきたのはでっかいニワトリさんでした!

ニワトリとヒメウズラ
ぱっと見、この位はあったかと
比較するとヒメウズラはヒヨコサイズですね
デカッ!こんな大きいニワトリ見たことない...鳥好きとしてはテンション上がらいでか!飼い主の方に何という種類か聞いたところ『レグホン』との事。レグホンって『白色レグホン』しか知らなかった、こんな綺麗な色のもいるんですね、後で調べたら『褐色レグホン』でした。
有精卵を買って自宅で孵化させ、ヒヨコの時からペットとして育てていて他にも♂♀複数居るという事で、かなり大きな家屋敷 or 半農家的なお宅かなと。スマホに入ってる沢山の鳥の写真を見せていただきました、密かに心の中で『同志!』と呼ばせて頂きました。
近くの動物病院の先生が高齢のため廃業してしまった&他に鳥を診る病院が近くにないという事で、車で片道50分くらいの所から遠路はるばる来られていて、とても大事にされている幸せなニワトリさんですね。

そしてもう一人気になる患者が...年配の女性が毛布にくるんだ何かを抱っこしています。何だろう、目茶苦茶おとなしい猫かチワワ的な小型犬とかかな...と思いつつチラチラ見ていたら中身がチラッと...亀さん🐢の顔が見えました、クサガメです。デカッ!抱っこするサイズのクサガメを間近で見たことないのでこれもテンションUPで色々聞いてしまいました。

池に居るクサガメ
どこにでもいるクサガメ実は外来種って意外ですね
9歳の亀さんで、寒くないように抱っこされてたようですが、持ってこられていた箱(40cm四方くらい)に入れると丁度位の体長でしたね。♀の亀さんで卵詰まりで二度目の通院、前回は注射した後ひとつ卵出たが、レントゲンで見るとまだ二つくっついた形の卵がお腹に残っているのでそれを出さないといけないとの事。卵詰まり...『同志!』と再び叫ばざるを得ないわけで(笑) その昔我が家の小さな池にクサガメが二匹いましたが、せいぜい15cm~10cmくらいでした。ある台風の日に池が増水し溢れ二匹とも脱走したのですが、元々田んぼの脇道とかを歩いてたのを車に轢かれるからといって連れて帰り池にぽいっと入れてただけなので、再び自由の身になったとも言えます。
我が家の亀は全く慣れる事なく自然に還って行きましたが、家の中で飼っているとすごく懐く?のもいるようで、下の動画の亀さん達は本当に可愛らしいです。
🐢 布団で寝たがる亀

🐢 しつこくついてくる甘えん坊な亀ちゃん!
う~む可愛い....ご飯も美味しそうだ....いやいや、ほんと可愛いです、こんな子が家にいたら絶対楽しいですね。60年生きるものも居るそうで、自分より長生きする可能性があるので飼いませんが見るだけでも楽しいです。
クサガメの甲羅干し
よくお城の堀や日本庭園の池にこんな感じで居ますね
フリー写真素材ぱくたそ
はてなブログにも可愛い亀さんがいますね、勝手に紹介です。 🐢🐢🐢
kametanbo.hateblo.jp
tarojiroko.hatenablog.com
いつも激ダルな病院の待ち時間ですが、ちょっと得した気分になりました。それにしても、犬猫以外の生き物は病院も保険も少ないので、通院になると結構しんどいですね。
最後にうちの隊員も見ろ下さい。
袖の中のヒメウズラ
袖の中に潜って顔を出しているとくちゃん、満足気です
袖の中のヒメウズラ
ぬくぬく、ナデナデ満喫中です

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