うずら話 - ヒメウズラの生活

と鳥に関する雑学、たまに旅のエピソードやレトロな話などのんびりと

特別な友達 (鳥)

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休卵中の♀部隊の病気が続き嫌な感じだなと思っていた所、さらにまめちゃんまでもが...。
uzurabanashi.hatenablog.com

毎朝ごはんタイムはみんなウロウロガチャガチャと催促大にぎわいですが、まめちゃんが布団から出てこず。
ホカホカ箱に移動して暫く観察、膨らんでいて動き悪くごはんもがっつかず、気持ち左歩様が良くない...。腹部を触ってみましたが今回はとくちゃんの時のように卵がはっきりわかりません。他の隊員にご飯をあげて、とく&波に薬をやったり、一時間ほど様子を見ましたが改善しないので病院へ。
初お出かけの緊張でシュッと細くシャキッとしたまめちゃん、お医者さんから『いま見た感じは元気そうだけどね』と言われつつも、お腹を触ってみてみらうと...ありました、卵😭 .... 10日ほど休卵しており、再スタートしようとして卵管の出口がくっついて出られなくなったのが原因です、とくちゃんと同じですね。出してもらった所ブヨブヨではないが、かなり殻の薄い卵で自力排出難しかったかもです。

銀さんの場合は、抱卵による休卵→再開時の卵管癒着による卵塞でした。この時は、また抱卵しそうになってもいつもと同じように卵を回収し、もう生むものは生ませることで卵塞を回避する方向でした。
uzurabanashi.hatenablog.com
今回は休卵期(夏冬期にあると言われているやつ、年中無休で生む子もいるそうですが)→明けの卵管癒着....

休むものは休むので、どうしようもない

むしろ休んでいる方が、体力を浪費せず、産卵関連トラブルもなく嬉しい

でも再開時に卵管癒着で卵塞になったら天国への階段が見えてしまう

というパターンで...ホント、厄介です、卵ってやつぁ 😢

そして巷にあふれる、愛鳥を健康に長生きさせるべく
卵を極力生ませないよう尽力する飼い主様方の血のにじむような試行錯誤の数々...

1. エサのカロリー調整=鳥のウェイト管理
2. 発情を促さない環境づくり=エサの成分調整、スキンシップを減らす etc.
3. 日照時間の調整
4. 偽卵でだます ← まめちゃん処置後にお医者さんからアドバイス

などなど...
1. をかなり徹底して管理、完全に産卵抑制出来ている人もいるようですが、お医者さんによると

ウズラ類が卵を生むのは栄養が十分に取れている状態、栄養を減らす事で軟卵が出来たり、病気や怪我をした時に体力が不足していると危険なので、栄養を減らすのはお勧めできない。

との事なので、肥満にならない程度で給餌は通常通りするとします。

2.に関して我が家の場合は、
・同じメニューを食べていても、触っても触らなくても、生む子は生むし生まない子は生まない
3. は...
・制限しても、影響している感じがしない...休卵はどちらかというと気温に左右されているかも?

そして、これをやって効果があったぞ!というレポを殆ど見たことのない、
4. 偽卵でだます
もうこれ位しか出来ることがありやせんので...只今本人たちの生んだ卵を使って偽卵鋭意製作中です。中身を抜いてデコクラフト用の樹脂を流し入れて固めます、ちょっとケミカルな香りがするので暫く干しているところです。

ヒメウズラの偽卵
だませるかなぁ~
ウズラの場合、発情期云々より元々が頻繁に産卵する種族なので、本来は生んで当たり前なんですよね...。
↑これは後にヒメウズラ飼育経験アリの動物のお医者さんによると、自然界に居れば発情期以外に産卵する事はなく、飼育下で頻繁に産卵するのは異常であるとの事でした。お医者さんの経験からは産卵制限に一番効果があったのは日照時間の短縮だそうです。このアドバイスを頂き我が家も鋭意実施中です。
uzurabanashi.hatenablog.com
我が家のヒメウズラ隊、老若男女どの子も全て可愛いですが、まめちゃんは特に友達的存在なので出来ることなら10年でも20年でも生きて欲しいですよ...インコや他の小鳥さん達は結構長寿なのに、ウズラの平均寿命は短すぎますね。😢
可愛いヒメウズラ
まめちゃん、長生きしてね
そして波さんはどうもお腹に卵があるっぽく、また病院にGOとなりそうです。ここ10年近く人間の病院に行ったことがないうずら話ですが、動物病院の常連になりそうでマジ勘弁という感じです、いやもうホントに。😪
ヒメウズラのヒヨコ
ヒヨコのまめちゃん ボェ~とした顔ですw



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