うずら話 - ヒメウズラの生活

と鳥に関する雑学、たまに旅のエピソードやレトロな話などのんびりと

分隊合流 🐣

なんか暑くないすか?つい4~5日前には寒いって言ってた気がしますがw
昼間の外気温20℃越えてきてますが全面的に春を信用していいのか?もう一発くらい寒気攻撃がきそうな予感がします。
前回の話↓
uzurabanashi.hatenablog.com

🐤 立派な第二分隊登場

卵の第一分隊に遅れること4日、第二分隊が到着しました。満身創痍だった第一分隊とはうって変わって、割れは勿論細かいヒビもなく全員美しい姿でした✨。あとは触った感じはいたって常温ですが、道中の温度変化はどうだったかですね、あまり冷えなかった事を祈ります。

レッドブレストのヒメウズラ
17日後に未来のお嫁さんが生まれるかもよハコたん
ハコ『どうかなぁ~』

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『うまれても、おとこばっかりだったらやだなぁ』
ま~その可能性はゼロじゃないけども

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『これいじょうむさくるしくなったらやだよ』
いつも♂四人で放鳥だもんねw

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『かわいいおんなのこがうまれますように🙏』
迫りくるハコたんの祈り

レッドブレストのヒメウズラ
言ってる傍から半ちゃんハウスを覗いて半ちゃんに嫌がられてます
まだ見ぬ嫁より目の前のおば…いやお姉さんが気になるハコたんです

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『はぁ~むしされたぁ~』
一瞬で撃沈されるハコたん

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『よぉし!きぶんてんかんにたんけんだ!』
仕方ないので春のモヤモヤをカーテンの隙間にぶつける

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『…おもったよりもぐれないな~』

レッドブレストのヒメウズラ
ハコ『もっとおもしろいところをたんけんするぞ!』
がんばれ、ハコたん

突然の完全終了が心配なフランキーの野郎ですが、また電源OFFトラブルがあったものの復帰しました、この調子で騙し騙しフランキー2号にバトンタッチといきたいです。

🐤 相変わらず逃げる気あるのかないのかw

ハタ坊はいつものごとく走りたくっていますが、最近はオヤツ催促の時飼い主の足の甲に乗ってクレクレアピールするようになりました。

白いヒメウズラ
半ちゃんハウスの下から様子をうかがうハタ坊
ハタ坊『(ジ――ッ)』

白いヒメウズラ
今日のオヤツはさっき食べただろハタ坊
ハタ坊『……』

白いヒメウズラ
ハタ坊『(ダッシュ)』
オヤツがなければ走りたくりの逃げたくりです

白いヒメウズラ
ハコたんのマネしてカーテンに隠れようとしてます

白いヒメウズラ
ハタ坊『!!💦』
隠れるほどの隙間がないので焦るハタ坊

白いヒメウズラ
ハタ坊『(ズルッ)』
ダッシュするも床ツルツルでこけるハタ坊

白いヒメウズラ
立ち直って逃げるハタ坊
逃げたいなら遠くに行けばいいのに、なぜか近くでワチャワチャしますw

白いヒメウズラ
ハタ坊『(ジ――ッ)』
またカーテンに潜ろうとしてる…そこ無理だろハタ坊

白いヒメウズラ
最終的にカーテンの向こうに隠れる事にしたらしいが…
見えてるぞ~ハタ坊w

いつお亡くなりになるか油断ならないフランキー、夜間人が寝てる間にOFFらないのは奇跡的です。あと数日持ちこたえてくれる事を祈るばかりです。
uzurabanashi.hatenablog.com

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分隊到着待ち 🐣

孵卵器に卵を投入して二日目が過ぎたわけですが、実は今回のミッション、しょっぱなからトラブル連続です。
前回の話↓
uzurabanashi.hatenablog.com

🐤 自然冷凍な予感…

先日届いた卵、一つずつ厳重丁寧に梱包してあり、これなら絶対割れないな!とわくわくしながら包装をほどいた所…全体の70%に細かいひび割れ、一部は完全に割れて中身が漏れていました。かろうじて無事っぽい卵を孵卵器に入れたわけですが、これらも正直期待出来ないと思います。

スリッパに入るヒメウズラ
なぜかスリッパに収まっているとくちゃん

その理由は、取り出して手に持った瞬間まるで氷か?って位冷え冷えだったからです。ここ最近の夜から朝にかけての冷え込み、地域によっては0℃以下になる所もあり、室内とはいえ配送業者の保管庫温度もかなり下がったと思われ…。全体に薄く入ったヒビは低温で凍りかけたせいじゃないかと。
ぶつけて入ったヒビなら液体絆創膏やサージカルテープ補修を試すのもありですが、冷凍卵じゃ何をしても無駄ですね。

スリッパに入ったヒメウズラ
あまりにも可愛いのでアップで撮ろうとカメラ持って近づきますが

f:id:uzurabanashi:20210324221215j:plain
カメラ嫌いのとくちゃん逃げちゃいました、残念

送り主に受取連絡と割れていた旨伝えると、なんと割れた数の卵を再度送ってくれるとの事!割れ保証は無いとおもっていたので嬉しい、けどまた冷凍にならないといいが…😐

🐤 フランキー終了の予感…

我が家の『全自動』とは名ばかりのポンコツフランキー、数々の誤作動で人を驚かせつつも幾度かの作戦を成功させ隊員達を誕生させてくれました。
電源プラグが海外仕様、温度表示が実際の温度より-5℃以上低い、湿度計のアラームが鳴らない、自動転卵のローラーの棒が外れて卵が転落する、突然異音を発し始めるなどこれぞ安物C国クオリティ。

海外Bタイプ
これ、海外仕様Bタイプ。めんどくせぇ~

ポンコツふ卵器
←左:勝手に外れる電源プラグ
→右:盛大に脱輪するローラー

こんなポンコツがここまで持ったのが奇跡かもしれない、そして今回いよいよ寿命の気配が。何もしていないのに急に電源が落ち、スイッチ付近に触れると何故か復帰する…。試しにスイッチON/OFFしてみようとしたら、スイッチ動かぬ!高温のせいで内部のプラスチックが溶けたか?何かわかりませんがびくともしません、とりあえず電源が入ってるのが救いです。この状態で約20日間(第二陣を追加した場合)持ちこたえられる気がしませんね~というか燃えたりせんだろうな😌
このまま使用し続けるのはちょっと怖いので、これを機にNewフランキーを導入する事にしました。安定の日本製が欲しい所ですがいかんせん高額すぎて無理…(T.T)、不安定なC国K国産は論外、結局消去法でわりと評判が良さそう&お手頃価格な英国製にしました。公式サイトにMade in Britainのロゴが輝く
公式Youtubeチャンネルに使い方動画が
www.youtube.com
というわけで、卵第二分隊到着待ち&フランキー騙し騙し運転&Newフランキー到着待ち、ともう滅茶苦茶でごじゃりまするがな~!な現状です。どうなる事やら (T_T)

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卵くじスタート 🐣

なんか寒くないすか?これだから春は…さっさとあったかくなれって話だよね、とU-Twenty節で言ってみた、って話だよね、って『話だよね』を付けるとエンドレスいけそうだよね、って話だよね(もういい)。
U-Twentyさんはこの方↓

www.youtube.com

も~これから卵を温めようって時に冬に逆戻りは止めて頂きたい!って話だよね。

🐤 こんにちは卵ちゃん

ここまで紆余曲折ありつつ一週間遅れで待望の卵が到着しました~イェーイ🎉
(…って実は手放しで喜べないハプニングがあったのですが、それはまた後日…)
紆余曲折はこちら↓
uzurabanashi.hatenablog.com
温度調整しWKTK待機していた孵卵器に早速投入いたしました、運よく&順調に行けば17日後にヒヨコに会える、はず。

ふ卵器の中の卵
ヒメウズラの卵は小さくてローラーの間から落ちるので、
間に紙筒を置いてから卵を置きます

孵卵温度は37.5~37.8℃が最適だそうです。鳥の体温は40℃位なので、母さん鳥のお腹の皮膚温度+羽毛の保温効果+外気温の影響を考えると丁度その位の温度になるんでしょう。
温度は高すぎても低すぎてもダメで、低すぎるとまず胚の細胞分裂が始まりません。胚が成長している最中に高(低)温になると成長が止ってしまう事があります。我が家のポンコツフランキーは温度キープ力が著しく低いので、毛布を被せたり、蓋を全開にしたり手動調整が必要です。このフランキーがあまりにもいまいちなので自作しようかと思いましたが、よく考えたら滅多に使うものじゃないしって事でやめました。

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こんな立派なやつが欲し~い!けどめっっっちゃ高~い!無理!

フランキーのこれまでの発生率は我が家の隊員が生んだ卵はほぼ100%、購入した卵は約70%です。自宅で生まれた卵はすぐ孵卵器に入れられるし、新しい上に環境変化が無いので良いんでしょう。買った卵は生まれてからの経過日数や、輸送時の気温・振動・衝撃の影響、あるいは無精卵で少し確率が下がります。

ヒメウズラの卵
我が家の卵は発生後順調に成長して皆元気なヒヨコになって殻から出てきました。購入卵の発生率は70%と割と高いですが、何らかの理由で途中で成長が止ったり、自力で殻から出られずに死籠りになったりして、無事ヒヨコとして生まれる確率は50%くらいです。

🐤 隊員のヒヨコ時代

基本17日で生まれるヒヨコですが、我が家の最遅最速記録保持者は…

ヒメウズラのヒヨコ
最遅記録、銀ちゃんは20日目(19日と21時間)に生まれました
右が銀ちゃん、一緒に居るのはトロロさんです

この時フランキーの温度表示と実際の温度に大きく差がある事に気づきました。おそらく36℃台の低温が続いていたと思われ、よく生まれて来たもんだなと。これ以降、器内に別途温度計を設置して温度調整するようになりました。

ヒメウズラのヒヨコ
最速記録、ハコたんは16日目(15日と17.5時間)に生まれました
この時は平均38.0℃越えで高めだったので早く生まれたようです

今回は37.7~38.0℃でキープしていきたいと思います。早く生まれるヒヨコの方が、後の健康状態が良いという説があるので早いと嬉しいですね。とはいえ有精卵とは限りませんし、孵化率0%でもそれは天の采配恨みっこなし、という感じですね。
uzurabanashi.hatenablog.com
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Looking forward to arriving eggs 🐣

🐤 嫁とり計画

『嫁』って言うとLGBTだかSDGsだかポリコレ棒だかで殴られるんですか?ちょっとよくわかりませんけども、まあいいや。
ヒメウズラにとっても春は恋の季節という事で、まだ若いハコたんやハタ坊は嫁さんが欲しくなっているようです。先日などは♂の放鳥時にのんきに脱走した半ちゃんや、♂にあげたミルワーム目当てで脱走したまめ師匠がすごい勢いで追いかけられ半泣きで逃げまどってました。

レッドブレストのヒメウズラ
ハコたん、お嫁さん欲しいよね
ハコ『うん、ほしいな~』

以前からトロロさんの子孫を残すべく嫁とり計画しないとな~と思っていましたが、なんとなく先延ばしにしていました。しかし先日のトロロさんとのハプニング再会により一気に『やらねば』感が高まり早速卵を購入しました。嫁さんを孵化させる所からの遠大な計画です (^^;。確実に雛が孵化するかもわからないし、♀が産まれるかどうかもわからない無謀なギャンブル計画でもあります。しかし我が家の隊員達はみんな我が家の孵卵器生まれなので、新しいメンバーも同じようにヒヨコから世話したいわけです。

ふ卵器
安物フランキー あてにならないLED表示
温度計から目が離せない困りもの

ネットで卵を購入し、配達予定日に到着を楽しみに待っていたら販売者から『違うもの送ったかも』の連絡が…暫くして届いた小包は案の定違う物品だったので返送する、卵はどっか余所に誤配達されたのかな。前日からわくわくで孵卵器をセッティングし、温度調整リハーサル(器機がポンコツで手動調整が多々必要)などしていましたがそっと電源を切る…。新しい卵を採卵して送ってくれるらしいので、もう暫くお預け←イマココ状態です。

レッドブレストのヒメウズラ
母さんの波さんみたいに美人のお嫁さん生まれるといいね
ハコ『たまごもないのにそんなはなししてもね~』

白いヒメウズラ
あわよくばハタ坊にもキュートな彼女を紹介したいが
ハタ坊『♥(キラーン)』

uzurabanashi.hatenablog.com

🐤 我関せず師匠

そもそもが我が家の♀隊員の皆さんがもっと若いうちにハコたんのお相手をしてくれていれば、こんな遠大な計画しなくて済んだんですが…まあこればっかしはどうにもなりません。

シナモン色のヒメウズラ
まめ師匠の子孫も欲しかったんですよ?
まめ『ハコはやだよ~』

シナモン色のヒメウズラ
ハコたん良いやつなのに…まあ相性がありますしね、
ってクチバシにご飯ついてますよ師匠

シナモン色のヒメウズラ
おばあちゃんだからって色々テキトーなってませんか?寝癖つけたり
まめ『おばあちゃんじゃないぞ!』

シナモン色のヒメウズラ
高齢になって産卵トラブルは怖いし
まめ師匠は卵生まずに長生きしてくれれば良いですよ
まめ『そ?そんならいいけど』

シナモン色のヒメウズラ
見た目は変わらず可愛いのに、着々と年取ってるのが不思議です

シナモン色のヒメウズラ
水飲んでる師匠

シナモン色のヒメウズラ
クチバシきれいになりましたね、身だしなみ大事ですよ
まめ『わかってるってば』

シナモン色のヒメウズラ
新しい隊員が生まれたら、まめ師匠に教育をお願いしますよ
まめ『まかせなさい!』

なんかロッテンマイヤーさんみたいな厳しい先生になりそうな予感がしますねw
uzurabanashi.hatenablog.com

🐤 春爛漫っぽい

気温の乱高下がひと段落して我が家の草花達もようやっとエンジン全開になってきました。

ポピー
先週まで一つ咲いては枯れ、というペースだったポピー
急に密になりました

椿
枝を全部落とした椿ですが
はぐれ蕾は今年もちゃんと咲きました
uzurabanashi.hatenablog.com

三~四月は寒暖差が大きくて厄介な時期ですね、暖かくなったと思って油断していると突然雪降ったりする事もあるのでまだまだ油断は出来ません。

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